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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

2024年10月20日(日)

注文していたレトルトカレーが届いた。

 

 

ヒップホップバンド「ライムスター」のボーカル・宇多丸師匠が

プロデュースした「ムルグ・アール・マサラ」である。

 

私は宇多丸師匠の

TBSラジオ「アフターシックスジャンクション」

ヘビーリスナーでもあります。

 

一食880円でちょいとお値段はお高めかもしれない。

 

しかしこのレトルトカレーは

カレー猛者の異名をとる宇多丸師匠が太鼓判を押すのだから

美味しさは間違いないでしょう。

 

このカレー、お店では売っていません。

ライムスターが所属している事務所「スタープレイヤーズ」の

通販でしか入手出来ません。

 

売上の全額が能登半島地震災害義援金に寄付されます。

(全額寄付は10月いっぱいまで)

なので5000円分を購入しました。

 

10月21日(月・祝)のお夕飯

 

ラッキョウと福神漬けは近所のcoopで購入。

辛い!美味い!最高!

あー、毎日食べたい。

2024年8月18日(日) 

 

渋谷にあるギャラリールデコで開催されている マイク野上こと写真家の野上眞宏さんの個展にお邪魔しました。

 

マイクさんは1974年にニューヨークに移り住み、倉庫や工場の多い街並みに惹かれて多くの建築物を写真に収めてきました。

 

 

 2001年から2005年に大型のカメラで撮られたニューヨークの街並みを中心にした写真展。 

 

光に反射してしまって綺麗に作品が撮れていないのが非常に残念です。

 

ニューヨークで有名な場所ですね。

写真の隅々までパッキリと綺麗に撮影されています。

 

デジカメ撮影ではないですよ。

デジタル処理もしていません。

フィルム撮影です。

 

 

 

 

撮影に使われた大型カメラ。

スイス製だったかな?

名称は忘れました。

 

本当に素晴らしい写真展でした。

 

マイク野上さんの写真展の様子を短い動画にしました。

お楽しみください。

 

マイク野上さんのwebサイト

 

ギャラリールデコ

 

 

 

 

 

 

2019 年、2021 年に発売されたヒット作『ざんねんな兵器図鑑』『ざんねんな兵器図鑑 極(きわみ)』に続く第3弾『ざんねんな兵器図鑑 魔改(まかい)』が登場!

 

神よ、人類はなぜ、こんなものをつくってしまったのか――。

・人間に照射し火傷を負わせて無力化するはずが、市販の日焼け止めを塗れば簡単に防げてしまう、恐怖のマイクロ波!

・カンガルーのように飛び跳ねて移動するはずが、ちょっとした坂に乗るだけで転んでしまい、立ち直ることが出来ず不採用となった一本足戦車!(乗組員の安全性は不問)

・飛行機の布張りの部分を透明素材で作れば「透明」になるはずが、太陽光が反射し遠くからでもキラキラ光って目立ってしまった戦闘機!

前作から続くコンセプトはそのままに、未発表の「ますますざんねんな兵器」をお楽しみください!

(Amazonから引用)

 

私が全てのイラストレーションを担当しました【ざんねんな兵器図鑑】シリーズの第三弾「魔改」が主婦と生活社から2024年10月4日についに発売されました!

 

過去二作も相当に力が入って制作しましたが、今作はさらにイラスト点数も内容もパワーアップ!

 

今作は巻末にモノクロページを設けて嘘のような本当の「こぼれ話」も収録されています。

 

一巻と二巻はKADOKAWAから発売されています。

なぜ三巻から版元が変わったのか?という大人の事情は私にはわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年7月23日(火)

 

イラストレーターのスージー甘金さんの個展にお邪魔しました。

昨年あたりから、積極的に個展を開催しているスージー甘金さん。

ファンの私としてはとても嬉しいです。

 

 

 

こんなポップでお洒落なイラストレーションを堪能してしまうと心も体も躍ってしまいます。

 

スージー甘金さんはコミックアートの先駆者です。

漫画原稿のコマ割りを使用したポップアート表現は発明ですね。

 

スージー甘金さんの個展の様子を短い動画にしました。

お楽しみください。

 

 

スージー甘金さんのウェブサイト

 

伊勢丹新宿 本館6階 アートギャラリー

https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/art/artgallery.html

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年7月2日(火) 

 

イラストレーターのもとき理川さんの個展にお邪魔しました。 

洋服やファッションが大好きなこの作家さんは映画の中のファッションを得意の切り絵とステンシルで同時に表現します。

 

私、ステンシルの技法をよく分かっていません。

ステンシルシートというものがあるそうです。

気になる方はググって下さい。

 

オードリー・ヘップバーンですね。(多分)

 

 

昭和と平成の対比が面白いです。

 

もときさんはフランスの映画や音楽やファッションが大好き。

レトロでノスタルジックな表現を切り絵という技法で最大限に生かしています。

 

ジュリー(沢田研二)のステージ衣装。

目のつけどころが素晴らしい(笑)。

 

切り絵スタイルでのこの仕事量!

 

 

もとき理川ウェブサイト

 

HBギャラリー

 

 

もとき理川さんの個展の様子を動画にしました。

お楽しみ下さい。