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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

2024年10月20日

 

怪獣絵師・眞壁照夫さんとG・N・Aさんの二人展にお邪魔して来ました。

 

二年に一回ペースでこのお二方は二人展を開催しております。

DMデザインは今回も二人の合作ゴジラ絵。

 

右側が眞壁さん、左側がG・N・Aさん(多分)

 

眞壁さんの描く濃厚なタッチのゴジラ絵。

 

眞壁さんはゴジラ絵だけでなくポップでコミカルな

オリジナル怪獣もたくさん描いています。

ソフビ人形にすると面白いでしょうね。

 

G・N・Aさんが描く大迫力のゴジラ絵。

 

歴代ゴジラをキッチリと描き分けるゴジラ愛には敬服します!

 

眞壁照夫ホームページ(pixiv)

 

G・N・A X(旧Twitter)

https://x.com/100MegaGNA

 

大森アートポジションギャラリー

https://oomori-art-position.jimdofree.com/

 

眞壁照夫&G・N・A  二人展「EVOLUTION GxG」展

の様子を動画にしました。

お楽しみください。

 

2024年10月20日

イラストレーターの中村隆さんの個展にお邪魔して来ました。

 

中村隆さんのタッチといえばカラーペンを使用した点と線だけで

表現する気が遠くなるような制作手法。

 

一枚仕上げるのにどれほどの時間が掛かるのだろうか?

本人に質問したが忘れてしまった。

 

会うたびに同じ質問をしているが直ぐに忘れてしまう。

それぐらい大変な作業時間がかかることが予測されてしまうので私も忘れたくなるのでしょう(笑)

 

 

全ての作品が今回の個展のために制作したオリジナル作品。

ざっと40作品前後ほどでしょうか。

 

この個展の準備期間はどれぐらいの時間が掛かったのか?

と質問したのですが、これも忘れてしまった(笑)

 

中村隆さんの絵本を衝動買い。

中村さんはこの点線タッチ以外にもあらゆる描き方で

楽しいイラストレーションを展開している。

 

この絵本は中村さんの全てのタッチが詰め込んでいて、眺めているだけで楽しくなります。

 

中村隆ホームページ

 

HBギャラリー

 

 

中村隆さんの個展の様子を動画にしました。

お楽しみください。

 

 

 

 

新作イラストレーション24点あまりを展示する個展を開催します。

ただの個展ではなく、超・個展です。

 

開催期間は6月3日(火)から8日(日)まで。

何と!6月3日から6日まで4日連続の一粒万倍日なのです。

 

「一粒万倍日」とは、種が万倍に実るように運気が上昇するとされる縁起の良い日

と古の時代から言われています。

 

こんな縁起の良い日に個展を開催するなんて。

決して狙っていたのではないのです。

この期間が偶然空いていたのです。

 

なのできっと とんでもなく良いことが起こることが予想されるので何が何でも、予定を変更してでも、ぜひいらしてください。

 

あなたの貴重な時間+交通費分、魅せますよ。

 

ギャラリーダズル

 

 

 

 

今日はギャラリーまで作品を搬入してきました。

とても良い感じの空間になりました。

 

 

搬入後に個展の前祝いです。

 

家に帰ってもまだ食う。

タガが外れた。

 

今回の個展のFacebookページです。

コンセプトや制作方法などを簡単に解説しています。

 

 

推しのB級映画をイラストレーションで語るグループ展を開催します。

愛すべきB級映画を6人の作家が自由に表現します。

デスレース2000年/ロボジョックス/スターファイター/バトルランナー/ゼイラム/ストリートファイター/おかしなおかしな石器人ほか 

 

【参加作家】小池秀樹 ハマダミノル 野口あきら 内山和也 G・N・A 眞壁照夫

【開催日時】2025年3月11日(火)~4月6日(日)

【会場】café na.(カフェな。)

東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前3F 

※1ドリンクオーダー必須です

 

私、ハマダミノルは1989年製作、スチュアート・ゴードン監督による傑作B級特撮ロボット映画「ロボジョックス」をモチーフにしたイラストレーション作品を3点出品しています。

 

詳細はコチラのFacebookページにて↓

 

 

 

 

2025年1月28日に7年住んだ二階建ての一軒家から2DKのマンションに引っ越しました。

 

7年間も一軒家に一人で住んでいた為に、物を捨てるという概念が無くなり、家中が自分の物だらけになってしまった。

 

引越し前の一軒家のリビングで荷物をまとめた状態。

2階も同じ状態。引越し先に全ての荷物が入る気がしない。

 

要る物も要らない物も何も考えずにダンボールに突っ込んで、引越し開始。

 

引越し先の部屋いっぱいに積み上がった荷物。

 

引っ越しで大変な時でも、仕事は容赦なく締め切りというものがやってくる。

大量のダンボールの中で仕事用具とPCを見つけ出し、コタツの上で簡易的だが仕事ができる状態にする。

新居はWI-FI無料物件なのでネットはすぐ繋がりました。

 

そして仕事の合間に色々と断捨離中。

2006、7年頃にコンビニの雑誌コーナーでグラビアアイドルが表紙になっている男性誌の仕事をガンガンにやっていた。

 

その後、リーマンショックの頃に全ての雑誌が消えてしまいましたが。

 

その頃の自分の仕事の掲載誌を全て取っており、とんでもない数になっていた。

広い家から狭い家に引っ越したことを機会に、思い切って全て廃棄しようと思い立つ。

 

過去の雑誌仕事を見直すことは ほぼ無いですからね。

かと言って紐で縛ってリサイクルゴミに出すのも気が引ける。。

 

いつも趣味の中古プラモデルを購入している駿河屋さんのホームページを見てみると買取もやっている。

 

おもちゃ、フィギュア、カードゲーム、DVD、CD、レコードの他に壊れたDVDデッキや家電製品までも。

 

そして書籍や雑誌まで買い取ってくれる!(物によりますが)

駿河屋さんのホームページから雑誌のバーコードを読み取ると、買取の値段もしくは買取可能かどうかメールで知らせてくれるという便利なサービス。

 

ということで一冊一冊、自宅のパソコンからバーコードを読み取って査定依頼をする。

バーコードの無い古い書籍などは本のタイトルや大きさを手作業で打ち込む。

 

そして数日後に査定メールが届いてびっくり。

 

こんな20年近く前のエロ雑誌に1000円以上の値が付くものが数冊出てきた。

書籍では3000円以上のものも。

DVDのボックスセットだと1万円越えも。

 

何がお宝になるか分からない世の中だね!

ウチの仔のトイレとベッドのスペースを確保。

 

駿河屋さんのホームページ