2025年1月28日に7年住んだ二階建ての一軒家から2DKのマンションに引っ越しました。
7年間も一軒家に一人で住んでいた為に、物を捨てるという概念が無くなり、家中が自分の物だらけになってしまった。

引越し前の一軒家のリビングで荷物をまとめた状態。
2階も同じ状態。引越し先に全ての荷物が入る気がしない。
要る物も要らない物も何も考えずにダンボールに突っ込んで、引越し開始。



引越し先の部屋いっぱいに積み上がった荷物。
引っ越しで大変な時でも、仕事は容赦なく締め切りというものがやってくる。
大量のダンボールの中で仕事用具とPCを見つけ出し、コタツの上で簡易的だが仕事ができる状態にする。
新居はWI-FI無料物件なのでネットはすぐ繋がりました。
そして仕事の合間に色々と断捨離中。
2006、7年頃にコンビニの雑誌コーナーでグラビアアイドルが表紙になっている男性誌の仕事をガンガンにやっていた。


その後、リーマンショックの頃に全ての雑誌が消えてしまいましたが。
その頃の自分の仕事の掲載誌を全て取っており、とんでもない数になっていた。
広い家から狭い家に引っ越したことを機会に、思い切って全て廃棄しようと思い立つ。
過去の雑誌仕事を見直すことは ほぼ無いですからね。
かと言って紐で縛ってリサイクルゴミに出すのも気が引ける。。
いつも趣味の中古プラモデルを購入している駿河屋さんのホームページを見てみると買取もやっている。
おもちゃ、フィギュア、カードゲーム、DVD、CD、レコードの他に壊れたDVDデッキや家電製品までも。
そして書籍や雑誌まで買い取ってくれる!(物によりますが)
駿河屋さんのホームページから雑誌のバーコードを読み取ると、買取の値段もしくは買取可能かどうかメールで知らせてくれるという便利なサービス。
ということで一冊一冊、自宅のパソコンからバーコードを読み取って査定依頼をする。
バーコードの無い古い書籍などは本のタイトルや大きさを手作業で打ち込む。
そして数日後に査定メールが届いてびっくり。
こんな20年近く前のエロ雑誌に1000円以上の値が付くものが数冊出てきた。
書籍では3000円以上のものも。
DVDのボックスセットだと1万円越えも。
何がお宝になるか分からない世の中だね!

ウチの仔のトイレとベッドのスペースを確保。
駿河屋さんのホームページ