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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

2023年6月11日(日)

 

浅草にやって来ました。

 

先輩イラストレーターであるイラストレーターまゆみん細谷さんの個展にお邪魔したのでした。

 

東京浅草画廊 Gei藝 入り口。

 

 

ギャラリー入り口付近にアクリル絵の具で濃厚に描かれた

カーネーション(だよね?)のイラストレーション。

 

 

 

まゆみんさんはデジタル制作をメインにして女性的イメージを

持つ作品を多く手がけています。

 

 

まゆみん細谷さんのホームページはコチラ

 

2023年5月28日(日)

 

JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分ほどの距離にあるRED CUBE GALLERYに赴きました。

 

ここは1Fが美容室、2Fがギャラリーという不思議な建物。

2Fのギャラリーに行くには1Fの美容室のスタッフに挨拶をして奥の階段から2Fに上がるというシステム。

 

フランス人イラストレーター Botchy-Botchy(ボチボチ)さんの個展にお邪魔したのでした。

 

彼の個展に赴いたのはこれで3回目です。

今回の個展タイトルは「女郎屋」。

 

彼が生まれて過ごしたフランスの田舎町にある売春宿のお姉さんたちをイメージし、彼の欲望がストレートに表現されたファンタジー世界。

 

ボチボチさんは女の子が大好きだね!

 

 

 

 

墨汁とカラーインクを使用し、緩やかに描かれた気持ちの良い線に乗せたビビッドな赤が印象的。

 

赤と黒だけで表情豊かに女性のエロスを描いています。

 

 

私はこの作品が一番お気に入りです。

 

 

 

ステッカーとTシャツを購入しました。

 

 

 

個展の様子を動画に短くまとめました。

エロスファンタジーをお楽しみ下さい。

2023年5月19日(金)

 

大雨の中、高円寺VOIDで開催されているイラストレーターの

スージー甘金さんの個展「Mini Pop」展にお邪魔してきました。

 

アクリル絵の具でべったり濃厚に描かれたコミック調の

可愛いイラストレーション。

 

可愛いキャラクターの中に毒を盛り込むというスージーさんの

画風スタイルに私は強く影響されています。

 

立体作品も展示されていました。

 

リキテンシュタインのようなポップアートを思わす作品。

細かいドットも手描きで表現されています。

 

原画作品はみんな売れてしまっていましたね。

私も欲しい。

 

 

個展の様子を動画にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年4月29日(土・祝)

 

JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分ほどの場所にあるRED CUBE GALLERYにお邪魔してきました。

 

ここのギャラリーは1階の美容室の中に入り、店内奥の階段を登り、2階のスペースがギャラリーになっているという面白い構造になっています。

 

この日は女性フォトグラファーであるチェ・ミンギョンさんの

写真展にお伺いしてきました。

 

ミンギョンさんと私は友人でもあり、私のプロフィール写真

彼女に撮ってもらいました。

 

とにかく人を撮るのが上手いカメラマンの一人です。

 

今回の個展のテーマは「なごり」。

ヌード写真をメインにした写真展でした。

 

人それぞれ生きてきた時間の中に悲しみや辛さの想いもあり

個展タイトル「なごり」が表す言葉通りに人の内面を写真に

写し出していました。

 

 

ヌードではありますがエロスはなく「なごり」が

浮き出ていました。

 

 

チェ・ミンギョン ホームページ

 

 

写真展の様子を動画にしましたが18歳以上の年齢制限が

付いてしまいました。

2023年5月5日12時59分

 

自宅から1時間30分ほどかけて遥々、青砥駅までやって来ました。

生まれも育ちも都内在住の私ですが初めて降り立つ駅です。

結果的に、この土地に来て本当に良かった!

 

駅から徒歩6分ほどにある施設「かつしかシンフォニーヒルズ」。

普段はクラシックのコンサートなどを催しているようです。

 

今日の目的はこの施設内で開催されている「髙荷義之 原画展」を観に来たのでした。

 

子どもの頃にガツっと心を鷲掴みにされてしまった私と同世代の大きな子どもたちは多いことでしょう。

 

メカニック・イラストレーター髙荷義之先生の生原画が見れる機会は滅多にありません。

 

私は特にプラモデルのボックスアートに興奮した思い出があります。

 

 

戦艦大和とνガンダムの暖簾だけは撮影OKでした。

 

御年87歳 現役バリバリのメカニックイラストレーターです。

 

アクリル絵の具で緻密に描かれた原画を生で見てしまって、もう、ため息の連続でした。

 

戦車、戦闘機、戦艦、アニメロボなどの迫力ある絵が主役になっていますが、何よりも魅了されるのは馬などの動物たちの躍動感や背景に何気に描かれたものたちの生活感が伝わってくることなのです。

 

どの作品もバックストーリーをしっかりと踏まえた上での1作品になっているのです。

 

今まで印刷物でしか見たことがなかったので、大きく描かれた原画を見て初めて気づくのでした。

私も絵描きの端くれなので勉強させてもらいました!

 

そして恥ずかしながら初めて知ったのですが、映画「風の谷のナウシカ」のポスターも髙荷先生の仕事だったのですね。

 

ガッツリ見過ぎてヘトヘトになりました。

青砥駅に戻って昼食です。

 

この日の戦利品です。

 

上段左が原画展公式プログラム、右が原画展チラシ(無料)。

 

中段が元戦車乗りや戦闘機乗りの人たちに髙荷義之先生自らがインタビューを行った小冊子の復刻版。

 

一番下が物販を三千円以上買い物をすると貰えるポストカード(ラッキー!)。

 

これは最近制作したプラモデル。

ボックスアートは髙荷義之先生の仕事です。

 

この興奮はしばらく続きそうです。

自分の心に喝を入れられました。