狂気空間を生み出すイラストレーター笹部紀成の展覧会。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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3月16日(火)

都営新宿線 東大島駅から徒歩10分ほどのところにある

「亀有アートセンター」に赴く。

 

 

イラストレーター笹部紀成氏の個展に来たのだ。

 

 

 

 

 

レトロ調のファンシーでスペーシーな世界観と思わせといて実は根底に狂気も潜んでいる、という恐ろしい作家。

 

 

 

 

パステルをメインに色鉛筆、アクリル絵の具などを巧みに使い
分け、独自の妖しい世界を構築している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリー中にマジックシートで作られた作品コラージュを貼り巡らしており、笹部氏の狂気さが垣間見れる。

 

 

マジックシート作品は全て購入できます。

大きさによって値段は違い、数百円から1000円前後ぐらい。

私はこの三種を購入。三つで2000円ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハシゴを登るとロフトスペースがあり、その空間にも作品と

マジックシートが敷き詰められていた。

狂気空間!

 

 

ギャラリー内で笹部氏のナイスな作品をシルクスクリーンでTシャツにプリントしてくれるという面白イベントもあり。

 

プリントしてほしい布製グッズを持ち込んでもいいし、ギャラリーで販売されているTシャツやトートバッグを購入して印刷してもらうのもよし。

 

Tシャツは700円+シルク印刷1000円で1700円。

バッグは300円だったかな?

 

個展会場で数年ぶりにイラストレーターのカズモトトモミさんと下村勝さんに会い、ギャラリー内で酒盛りが始まったのは言うまでもない。

(ギャラリー内でビール売っています)

 

みんな20代の頃に知り合い、今でもちゃんと絵を描いている。

継続は最強なり。

 

 

「笹部紀成 1998-2021」展は亀戸アートセンターで3月21日(日)まで。

 

月火水が16時−20時、金土日が13時-18時、木曜休廊と変則的なので気をつけて下さい。

 

見応え十分。ぜひ多くの人に見てもらいたい展覧会です。