2013年 オーストラリア映画「ファイナル・アワーズ」
巨大隕石衝突のため、地球滅亡まであと12時間という状況で仲間たちと馬鹿騒ぎをして人生の最後を迎えようとパーティー会場に向かっていた主人公が、暴漢によって幼い少女が誘拐されてしまうところを偶然目撃してしまい、暴漢からその少女を救出する。
そして、逸れてしまった少女の父親の元に送り届けようと奮闘する。
希望も何もなくなり、絶望の淵に立った狂気状態の人々の中でただ一人真っ当な事をしようとする主人公。
明日人類が滅亡するとしたら、自分は何をするだろうかと考えながら鑑賞した。
とりあえず近所にできたばかりのとんかつ屋でロースカツ定食を食らいたい。
低予算で日本未公開だけど、とても良い作品だった。
オススメです!

