女性のエロスと逞しさを表現し続けるフランス人イラストレーターの展覧会。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

3月15日(日)16時27分に柴又駅に到着。

 

 

柴又駅から徒歩2分ぐらいの場所にある「atelier485」で行われ

ているフランス人イラストレーター botchy-botchyさんの個展

に遊びにきた。

 

ここの場所はガレージを利用したギャラリーなので通常土日しか

開いていません。

オーナーは月曜日から金曜日まで学校で子どもたちを指導する

美術教員なので。

 

ボチボチさんはフランス人ですが日本語がペラペラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団扇に描かれているイラストレーションはSMのコスチュームを

着た女性が中年男性を陵辱しているものが多い。

ボチボチさんの願望か?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対の壁面に展示しているイラストレーションは墨で力強く描か

れた女性の「Me Too運動」をテーマにした風刺の効いた作品。

 

個展の様子を動画にしました。

お楽しみください。

 

団扇のエッチなイラストレーションとは対照的。

いや、女性の力強さを表現していることでは同じテーマか。

 

元ザ・ブルーハーツのマーシーの書いた詩にbotchy-botchyさん

が描いたイラストレーションを合わせた絵本「青空」が絶賛発

売中です。

 

青空 青空
1,430円
Amazon

 

botchy-botchyさんのホームページ

 ↓

https://botchybotchy.com/

 

絵本「青空」で描いたイラストレーションだそうです。

 

オリンピック延期になった今ではレアなTシャツかも?

 

キューブリックの映画「時計じかけのオレンジ」ですね。

なぜ焼き鳥?

 

 

このユルいイラストレーションに一目惚れ!

 

 

購入してしまいました!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com