2015年 日本・台湾合作のホラー映画「屍憶 -SHIOKU-」
テレビプロデューサーである主人公は古い風習である「冥婚」といわれる生者と死者に分かれた異性同士が行う結婚について取材をしていた。
ある朝、ジョギング中に古びた赤い封筒を拾った事がきっかけで毎晩悪夢にうなされることになる。
悪夢に悩まされるテレビプロデューサーのエピソードと死者の霊が見えるようになった女子高生のエピソードが別々に進行するのだが、この二つの話が最後の最後に交わる。
話に捻りがあってなかなか面白いホラーミステリーでした。
この「冥婚」という風習は中国、韓国、フランスそして日本にもあるんですって。初めて知った。
日本のどこの地域だろうか?
この映画は実話ベースらしい。それも怖い。
赤い封筒を見つけても決して拾ってはなりませぬぞ。
死者とは結婚したくないイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
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