1981年製作 台湾のカンフー映画
「キョンシーキッド 霊冥道士1」
幼い頃に極悪非道の武道家に両親を殺された主人公が両親の仇打ちをする為に日夜カンフー修行に明け暮れる。
強くなる為に次々と師匠を変えていくうち、両親を殺した仇とは知らずに弟子入りをしてしまい、命を狙われる羽目になる。
映画タイトルのキョンシーは冒頭にちょこっと出てくるだけです。
幼い主人公がキョンシーの子どもたちにカンフーを習うというほのぼのシーン。
のちに主人公が大人になり、本格的なカンフーを習いたいがお金がないのでアレコレと工夫を凝らしながら強引にカンフーの達人たちに鍛えてもらうという。
コロコロと師匠を変えるというのがこの映画のミソであり、強さを求めて行くうちに親の仇に出会ってしまうというのは案外と理にかなっているのかもと思う。
冒頭のキョンシーのシーンは正直意味は無く、バッサリ切ってもストーリーに支障はないのだが、香港のキョンシーブームより4年も先にキョンシーが登場する映画を台湾が作ってしまうとはどういう経緯があったのだろうか?
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
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