ハリウッドが本気を出して作り上げたスーパー戦隊シリーズ。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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2017年製作 アメリカ映画

「パワーレンジャー」

 

スーパー戦隊シリーズの恐竜戦隊ジュウレンジャーのハリウッドリブート版。
 

スーツアクションよし、CGもよし。映画の出だしも悪くなかった。なのに全く面白くない!

2時間4分という長尺の中で5人がやっと変身するのが1時間半後。なぜ引っ張る?
 

変身シーンも粒子のようなものがジワジワと体に侵食するように気持ち悪〜く纏わり付いてからの変身。戦隊モノで変身シーンは一番大事だゾ!

 

恐竜型ゾイドを各5人に振り分けられ、特に活躍もせずにムダに乗り回し、ラスボスの戦闘で5機全てが地割れに落とされ、落下中に合体して巨大ロボットに姿を変えて再登場するが肝心の合体シーンを見せないので感激も感動も起きないよ。

 

戦隊モノの醍醐味を全く分かってないなぁ!せっかくの高級素材をムダ遣いばかりしている。
 

そういえば1995年度版のパワーレンジャーも酷かったな。

全然内容を覚えてないけど。

 

というわけでぼくはこの映画オススメしません。

 

 

 

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