2019年 Netflixオリジナル映画
「ユピテルとイオ 地球上最後の少女」
滅びゆく地球に残り、生存へのわずかな希望を模索し続ける若き女性科学者。だが宇宙行きシャトルの発射場へと急ぐ男と出会ったことで、その決意が揺らぎ始める。(Netflixから引用)
汚染された地球で多くの人たちは木星の衛星イオに移住している近未来でたった一人で地球の環境を元に戻す方法を研究し続ける少女。
そこへ気球に乗ってやってきた男に地球を脱出するよう説得され、イオに向かう宇宙シャトルの発射場に向かうことになるが。。
この映画の登場人物は基本的に二人しか出てきません。
SF設定ですが、巨大な宇宙船も醜いエイリアンもド派手なバトルシーンもありません。
男女二人が淡々と会話を続けてゆっくりと時が経つ地味な映画です。
人類はどこに向かうべきなのか?!を問う哲学的風味の物語。
ぼくには退屈でした。
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
