2018年製作 Netflixオリジナル映画
「スイッチング・プリンセス」
シカゴで腕の立つ女性パティシエの主人公がベラグラビア王室のクリスマスケーキコンテストに出場することになり、コンテスト会場である王国へ旅立つ。
旅先であるベラグラビア王国のコンテスト会場で自分と瓜二つである公爵令嬢にばったり出会ってしまう。
そこで二人は二日間だけ立場を入れ替わることに。
旅先で偶然自分とそっくりの人間に出会って立場を入れ替わるという設定がもう無理くり強引なシチュエーション。
しかもパティシエと公女という身分も違いすぎるからボロがボロボロ出ることも目に見える。
コンテストシーンに現れる性格の悪いライバルのパティシエが登場するが、せっかくのヒール的キャラクターなのに大して活躍しない。
主人公に対して嫌がらせをするが、何事もなかったように軽く乗り越えてしまう。
だがしかし!クリスマスが絡んでいるので当然ラブロマンスもちゃんと用意されているが、これがちょっと変化球的な展開に。
個人的にはソレで本当にいいの?という感想。
女性が見るとまた違う印象なんでしょうね。
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
