1988年アメリカのアクション映画。
冒頭から激しい戦闘シーンから始まります。
主人公のジャック・マニガン率いる革命軍はジャングルの中にある敵の政府軍の基地に忍び寄り、ありとあらゆる銃火器で攻撃を加えてメチャクチャに破壊しまくります。
基地ひとつ破壊した革命軍は自分たちの村に帰り、休息を取っていると今度は敵である政府軍があらゆる銃火器で仕返しのように革命軍を撃ち殺していきます。
武器を持っていない女子供も容赦なく射殺!
これはかなりエグい!戦争とはこういう残酷なものなのだ!と言わんばかりの遠慮のない虐殺シーン。
主人公のマニガンと恋人は応戦しながらも命からがらジャングルに逃げ隠れ、他の仲間たちと合流して革命軍が勝利したと聞かされ、この戦いは一先ず終了。
女子供が虐殺されたことは一切触れずに。
それから時が経ち、中南米のとある国で武器を輸送中のアメリカ兵が地元の政府軍に逮捕され刑務所に送られてしまう。
逮捕されたアメリカ兵を救出するために既に隠居生活をしていた元ベトナム帰還兵であるジャック・マニガン率いる傭兵部隊に白羽の矢が立ち再び過酷な戦場へ、というのが大まかなストーリーだと思う。
この映画は脚本もお芝居も大変ダメダメなんですが、銃火器によるド派手な乱射と爆破シーンに心血を注いでいるのはものすごく伝わります。
主人公のマニガンは両手にマシンガンを持って鬼の形相で乱射しまくりますからね。ミッションもクソもないほとんど基地外です。
狂った戦闘シーンを観るだけならオススメです!
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
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