1982年製作の香港カンフー映画。
かつて名のあるダークな武術集団に属していた腕の立つ武術家が勝手に組織を抜けたために、裏切り者として次々に刺客を送り込まれ、命を狙われる羽目になるというストーリー。
カンフーに加えて妖術やカラクリ武器なども飛び出し、荒唐無稽さに拍車がかかる。
バカバカしい設定だけどアクションがキレキレなので全て許せる。
許せるどころかぼくはこういうの大好きじゃ。
娯楽カンフーアクション映画はこれぐらい無茶苦茶やらないと。
最初刺客として主人公の命を狙っていた女暗殺者役のベティ・ウェイが途中で味方になる。こういう展開もベタだけど大好き!
そしてスゲー美人な上に華麗で優雅なカンフーを見せてくれる。萌え〜。
最大の見せ場は十八種類の武器を全て駆使するラストバトル。
見た事がある武器もあれば、使い勝手が悪そうな武器もある。
棒術、剣術、振り回し術、全て見せてくれます。
とても面白かった。オススメです!
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
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