本日は41日、遂に新年度を迎えしました。本日は丸一日飛び込み営業をいました。エリアとしては有楽町付近を午前に回り、午後は浅草橋→日暮里まで歩きながら飛び込みまくってきました。2件面談に成功し、明日テレアポをする予定です。ついに初のアポイントによる面談が実現するかもしれません。ドキドキです。425日までが私の就労期間となりました。それまでに何としても受注までこぎつけることを祈るばかりです。また、本日は新入社員の入社式がありました。私の1つ上の先輩たちのショートスピーチを社員に混ざって聞きました。何とも不思議な気持ちでしたが、素直に先輩たちの姿が見れて嬉しく思いました。やはり、私の崇拝する先輩のスピーチが一番であり、「やっと入社します」の一言でありましたが、一番会場で受けが良かったです。来年度は同じく「やっと入社します」と言っていたいです。()

 本日も『小説二宮金次郎』を読み進めました。金次郎と嫁であったキノの別れの場面でありましたが、ここからは、使命感による自身の道とパートナーとの関係のバランスのとり方のむずかしさ及び注意点を学びました。金次郎は服部家再興のためにほぼ家のことを顧みずに力を注ぎました。キノはそれにより無力感を感じてしまいます。子どもを授かるものの、心に距離があり、我慢我慢の気持ちで生活をしていました。その最中、生まれて間もない子供が死んでしまったのです。気がおかしくなったキノを心配しながらも、仕事に明け暮れる金次郎。久々に自宅に戻ると、完全に離別を覚悟し怒気をまとったキノがおりました。物語はこのような形でした。読んでわかることは、①女性は男性の召使いではないこと、②仕事を充実させるためには女性への配慮が必須であること、③仕事を成功させるためには女性の支えが必要なことである。そうでないという意見ももちろん考えられますが、私の場合大いにそうであると思います。確かに、女性あらずともうまくいくこともあるだろうし、むしろ女性がいない方が楽という考え方もわかりますが、女性の支えと自らの努力が上手くシナジー効果を発揮した場合、それは最も大きな成果を生むと思うのです。仕事に忙しく、使命感にかられ、視野が狭くなってしまうことは、働くことに真面目な人間に付きまとうジレンマです。しかし、物理的な量ではなく、どんなに短い時間でも女性への配慮、つまり思いやりがあることをどうにか伝えることが男性には義務としてあると思います。もちろん逆もしかりですが。

 がんばるためには支えが必要ですし、支えがあることでより頑張れるのです。

 たまには、ですます調で記載してみました。社会人まであと365日。学生残り365日。残りの時間をどう過ごすかは自分次第です。がんばります。