本日は、午前に葛飾区にて営業を行い、午後は内勤とテレアポをした。帰宅後はダイエーの人事改革のケーススタディと、英語のリスニング問題を30問だけやった。また、本日の収穫としては、朝のミーティングでの部長のお話を聞けたことである。

 営業は、いつも通り、リストで指定されたところを回った。かなり静かで住宅街のところを回った。子どもたちの声が響き、お年寄りたちが買い物をしている光景は何とも心和む者であった。桜の花も舞い、これもまた営業の楽しみというか、特権の1つであるとしみじみ感じていた。実際に数字に直結しそうな出会いはなかったが、割と飛び込み自体は慣れてきたように思う。

 午後、初のテレアポをした。全開訪問し、名刺をいただいた4社に電話をかけ、次回のお約束をいただこうとした。しかし、担当者不在や、時期的に忙しかったりと、アポイントを得ることはできなかった。明日、3社に再び連絡をし、アポイントをいただこうと思う。オフィスの電話で先輩たちに見られながら掛ける電話はめちゃくちゃ緊張した。お客様と話すことではなく、人に見られながらする電話に緊張したのである。前からそうだが、人前で電話することは、なかなか慣れないものである。

 ダイエーのケーススタディでは、パートタイムジョブも正規雇用も関係なく、誰でも管理職に就く可能性があるというものである。「できるひと・やりたいひと」にやってもらうという考えがそこにはある。プロフェッショナル、キャリア、アクティブ、ゼネラルの4つの雇用形態があり、働く人に応じて、その人たちが最も力を発揮できるような仕組みを構築したのである。今後の課題としては、女性でありパートである人がいかに力を発揮できる環境を整え、運用していくかという事である。

 最後に、本日の朝のミーティングで感じたことを簡単にまとめて終わりにする。新年度、増税ということもあり、サービスのシステムの1部にアクセスが殺到し、トラブルが生じてしまい、多くのお客様にお迷惑をおかけした。誰もが落胆している中、部長は、皆を集め、話を始めた。今後はこのように対処しろではなく、みんなに語りかけるように、「…だったらいいよね」「だったら…した方が良くない?」「どうせなら…しようよ」などの口調であった。厳しい部長であるが、やさしい部長であり、また、その時その時で相手に最もふさわしい接し方を選んでいる部長である。誰よりも責任感のあり、誰よりも視野が広く、思いやりのある部長。私は彼のことを尊敬している。早く正式に従業員として、同じ土俵で前に進んでいきたい。