久々に更新する。毎日無理に更新することで、体力を無駄に使い、翌日に悪循環を侵すことは良くないと考えていた。一理あり、単なる言い訳でもある。

とりあえず、昨日から12日で行われたとあるベンチャー企業の最終選考での学びと、ダイヤモンドの別冊から学んだことを羅列する。前者で学んだことは「志」についてである。人間には肉体が与えられたからこそ生まれた欲求がいくつもある。例えば、食欲、性欲、睡眠欲である。これらのことを煩悩と呼ぶ。人間の生は、茶色に汚れた魂を白く清らかな魂へと成長させるための試練の場として存在するという考え方がある。煩悩は魂の汚れの方に区分される。煩悩から離れ、「ひとのために」や「せかいのために」のようなものを「志」という。真の成長はそちらにあるというのがこの会社での考え方である。煩悩を完全に取り払った瞬間を、悟りを開くという。ほぼすべての人間は、煩悩によって行動し、生きている。そこから離れることは極めて難しいことであるが、それを目指すことに意味がある。私自身もそっちの人間になりたいが、煩悩が確実について回っている。煩悩があることを享受した上で、本当に重要な選択を迫られたときに「志」を基に意思決定をできるかどうかがカギとなるのである。

次に、ダイヤモンド別冊の中からの学びを羅列する。人の心理を「イエス」に運ぶためには、①相手の好きなこと、②嫌いなことの回避、③選択の自由。④認められたい欲、⑤あなた限定、⑥チームワーク化、⑦感謝をポイントに表現することが有効である。また、強いメッセージをつくるには、①サプライズ法、②ギャップ法、③赤裸々法、④リピート法、⑤クライマックス法がある。賢い大人が使うフレーズというものもあったため、次に羅列する。1度お目にかかりたいと思っておりました。○○さんには、何でも話したくなるんですよね。会社の心臓部で働いていらっしゃるんですね。動機でナンバーワンでしょう。お気持ちだけいただいておきます。今度は是非誘ってください。お詫びの言葉もありません。言葉が足りなかったかもしれません。お知恵を拝借したいのですが。大筋では、そうかもしれませんが。物理的に無理なようです。ちょっとお耳に入れておきたいことがございます。二、三、質問してもよろしいでしょうか。その調子で頼むよ。私の知恵袋なんです。面白いお話ですが、本題に戻しますと。これも何かの縁と思っております。いつまでも、お変わりありませんね。ご活躍とのうわさを伺っております。ごめんくださいませ。まずはご一献。

また、心理法則を20個羅列する。メラビアンの法則(表情やしぐさ、次に声や話し方が重要であるというもの)、初頭効果(初めが肝心)、ミラーリング、ペーシング、オウム返し、自己開示、シンプル・イズ・ベスト、一貫性、イエスセット、フットインザドアテクニック、返報性、ドアインザフェイステクニック、好意、社会的証明、権威、希少性、ランチョンテクニック、単純接触効果、ピグマリオンの効果(必ずできると思っていることはできる)、期待の法則である。

これらを使えるように頑張ろうと思う。