20日は内々定先でアルバイト。21日は彼女と江の島に行き、22日は江の島とその後にミュージカル「ちぬの誓い」を観覧し、つるとんたんという美味しいうどん屋さんで食事をとり解散した。そして本日23日は、1週間の疲れを癒すために遅い時間に起床し、買い物をして現在に至る。

20日は、1人で新規営業をした際にサービスを説明するためのロールプレイングテストを実施した。チームリーダーに見ていただく予定であったが、忙しく、代わりに同じチームの先輩に見ていただいた。評価としては、知識は大丈夫だが、初対面の相手に紹介するには細かすぎるとのことだった。お客様とのファーストコンタクトは「情報収集」が目的であり、そのために「信頼関係の構築」「サービスイメージの創造」もポイントとなる。これらを踏まえて、明日から、1人で、エリア新規開拓営業を実施する。「1日に甘く見積もって50社は訪問するように」とチーム長。「えっ!?50ですか??」と私。「いや、慣れてきたら200社くらいはよろしく!」とチーム長。130社くらいだろうなと予想していたために、だいぶ面食らった。しかり、そうと決まれば後はやるのみである。明日からがんばろうと思う。

そして、20日は、この営業グループの懇親会があり、そちらにも参加させていただいた。社員11人は個性があり、とても愉快な人たちである。確かに、仕事はきつく感じるが、この人たちと働くのであればやっていけそうだとも思った。まだ、2社最終選考が残っているが、この会社に内定誓約書を出す覚悟は99%まで高まった。

21日、22日は念願の江の島旅行であった。2年前に江の島を舞台にしたアニメを見てからずっと憧れていた。「しらすのかき揚げ丼」「釜揚げしらす・生しらす丼」は格別であった。そして神社?にも行き、彼女のお目当てであったお守りも購入することができて本当に満足である。「ちぬの誓い」は内々定先のグループ会社からの連絡で知ったミュージカルであり、淡路島を作り上げる若き武士たちの奮闘の様子が描かれていた。古来の政治の非人間的発想(当時はそれが人間的であったのかもしれないが)には考えさせられるものがあった。自然の猛威を神の怒りと考え、それを修めるために30人の民を人柱に立てるといった考えは現代ではあまりなじみがない。しかし、こういった背景があったからこそ、現在の日本があるのだとも感じた。私たちは、自分自身の欲求を満たすために生きることもだが、先人の人生の後に自分たちが生きていることを感じ、そして自分たちの後に続く者のことも考える必要がある。そのようなマインドで生きていれば、無駄に迷うことはなくなるだろう。

本日については、明日以降の仕事のための買い物をした。明日からさらに頑張る!!

そういえば、最近毎日のまとめ(毎日ではなくなってきているが)に対するコミットメントが弱くなってきている。これは、毎日書き続けると目標を立てた最初の頃の自分からしたら嫌悪感を抱くような実態であるが、現在の自分にはそうではない。というのもNLPの講義でもあったが、目標に固執することも生きにくい考え方であるという発想である。初期に立てた目標以上にするべきことが次から次へと現れているのである。であれば、それに向かって前進し、不要もしくは現在は不要である目標は切り捨ててもいいのである。日が経ってからでも一応はまとめというか、文章は書いているため、それはそれでありだと腹に落とそうと思う。文章としてまとめるべき学びがあった時は、存分に書き込もうとも思う。では。