本日は、初めて1人で新規営業をした。1日のノルマを甘く見積もって、50社と言われていたが、40社しか回れなかった。とても悔しい。それよりも、営業の泥臭さを感じる一日であった。初めてで気を張っていたせいで気疲れしたこともあり、営業の厳しさをひしひしと感じる1日であった。訪社しても門前払いはざらであり、嫌味を言われることも、ひどい目つきで対応されることもざらである。しかし、その中にも少数の優しい担当者の方々もいた。まだ、自分のお客様がいない間はとにかく気落ちしている暇なく、どんどん訪社し、機会を作っていくことが大切である。きっと本日1日でだいぶメンタル面の強化ができたとおもう。
帰社後、先輩にフィードバックをいただいた。まずは私のことを報告した。「トーク」を指摘された。「ご挨拶と資料だけ…」というフレーズでは、「資料」と言った瞬間に対応する気がなくなるものであると教えていただいた。そのため、まずはどうにかして担当者を引き出すことを考え、「お手隙でしたら、担当者様にお取次ぎいただけないでしょうか」と突っ込んでみる。そして、渋い感じであったら、そこで初めて「資料だけでも」と食い下がるのである。それでもだめだったら担当者のお名前だけでもとどんどん攻めていくのである。また、「ちなみに」という言葉を使ってちなまない努力も大事である。私の考えとして、今後も付き合う可能性のある相手であるから、あまり押し売りになったり、しつこくなったりしてマイナスな感情を引き出してはならないと思っていた。しかし、先輩は、飛び込んでいる時点で押し売りなのだから、そこでたやすく引き下がるようでは意味が分からないと言っていた。確かにその通りである。多少やかましくても、下手下手で情報収集を徹底しようと思う。
明日は、午前中は半休をいただいており、午前は某大手社会福祉系企業の最終選考に行ってくる。そこで働くことのやりがいや、どういった気持ちで仕事をしているのか、また、人生においての生きがいはどこにおいているのかを聞きたいと思う。有意義な時間を過ごすことが出来たらいいな。そして、それが終わったら13時より出社し、先輩との営業同行と、1人での新規飛込み営業をする。これが明日のスケジュールである。働いてみて学んだことは、仕事をするには体力がめちゃくちゃ必要であり、想像以上に仕事以外での勉強する時間をとることが難しいということである。とにかく今は、可能な範囲で英語の学習をしていきたい。実際に働いてから、周りと差別化し、実力を伸ばし発揮していくためには日々の業務に追われているだけの生活ではいけない。自分と仕事をコントロールし、生活をコントロールする力が必須である。そのためには、学生の今から、体に鞭打って、少し無理してでもキャパシティの拡大に努めなければならないのである。それくらいがちょうどいいとも思う。みんなやっているだろうし。それ以上を目指して。