3月27日、28日、29日、30日の振り返りを記載する。27日は木曜日であり、午前中先輩と営業同行をし、久しぶりにお昼につけ麺を食べて、膝を壊した私にお気遣いいただき、午後は社内の仕事を行った。内勤業務は初めてだったということもあるが、自分の仕事の遅さに驚愕だった。スピードを上げるためには手を動かすスピードを、ショートカットコマンドを覚えるなどして向上させつつ、考えながら手を動かし続ける訓練が必要であることが判明した。28日は仕事がなく、一日中寝ていた。10時に起床し、友人とお好み焼きのもとでホットケーキを作り食べ、12時から19時まで昼寝をし、起きて餃子を食べて、また眠りについた。完全にオフであった。この日は、たまにはこういう日があってもよいだろうという気持ちで過ごした。29日は、早朝友人らと築地に行き、海鮮丼を食べた。この海鮮問屋のおばちゃんの営業トークがすごすぎた。かなり押しが強く、なかなかの売り込み型のセールスではあったが、そこには嫌味が感じられず、快くそこそこ高いものを買ってしまう心理にさせられた。あの雰囲気を醸し出せるように自分もなりたいと感じた。その後、コーヒー片手に桜咲くベンチに腰を掛け、のんびりと過ごした。帰宅し、『小説二宮金次郎』を読み進めた。そして、30日(本日)は、遅く起床した後に、某大手社会福祉企業の選考のための作文を郵送で提出し、帰宅後いくつかのアニメを見て、『小説二宮金次郎』を読み進めた。また、筋トレも結構本気でやった。
ここからは、二宮金次郎からの学びを少し記載する。二宮金次郎は、服部家の財政開腹のための指導者として招き入れられた。二宮金次郎には「積小為大」の考えがある。日々の小さな積み重ねの後には、大きな結果が待っている、よって、日々研鑽を怠らないことが重要であるという考えである。また、二宮金次郎はお金の貸し借りは人間の「五常の道」を守ることであると説いた。貸し付けるのではなく、困っている人に“差し出す”ととらえる推譲の考え、これを「仁」とした。借りた方が約束を守って正しく返済することを「義」とした。利子という考えではなく、借りたお礼として冥加金を差し出したり、迷惑をかけないように努力することなどを「礼」とした。いかに早く返済の約束を守るかと工夫することを「智」とした。そして、全体に約束を守ることを「信」とした。金は卑しいものではなく、「徳」を含む者であるという考え方が根底にある。
過去の偉人の発想は、現代の人間にとっても優れたものであり、大いに見習うべきであると考える。上杉鷹山もそうだが、二宮金次郎についてもそれは当てはまると確信を持って読み進めている。
明日から、朝と寝る前には英語の学習を集中して取り組もうと思う。