本日は、午前に営業飛込み、午後は先輩とアポイント同行からの飛び込みで、夜は副社長、常務、総務部長、人事部長、副社長秘書とミュージカルを観て、お食事にご一緒させていただいた。とてもとても有意義極まりない1日であった。
午前の飛び込みでは、月曜日に飛び込んだ時よりも明るい印象をまとわせて訪問した。すると前回よりもすんなりと話を聞いてくださり、話をして下さる方が多くなった。営業の感覚を若干理解したような気がした。
午後は、先輩が注目している美人担当者とのアポイントに同席させていただいた。余りの美貌さに若干照れてしまったが、それ以上に先輩はずっと照れていたらしく、なんか2人の会話を横で聞いているのが楽しかった。営業はこういったこともあるんだなと感じた。そして、そのアポイント後に、初のテレアポを経験させていただいた。月曜に飛び込んだ先に電話をし、アポイントを取るといった目的であったが、担当者がお手隙ではなく、明日再度電話することになった。今週は日を追うごとに成長を感じられており、とても充実している。
そして、夜は、副社長、常務、総務部長、人事部長、副社長秘書とミュージカルとお食事に同席させていただいた。何とも萎縮してしまうような豪華面子であり、なかなかに緊張もしたが、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができた。ミュージカルは、実は先週の3連休で彼女と見た者と全く同じものであった。だが、前回よりも良い席で見ることができて、躍動感や話の理解が以前よりも得られた。ミュージカルの楽しさに惹かれ、今後も何かとミュージカルに行ってみたいと思えるようになった。お食事は、すてきなイタリアンでとった。料理のおいしさにも感動したが、大先輩方のお話をたくさんお聞きすることができたことが何よりの贅沢であった。新人時代の奮闘激や、これまでの様々なストーリーをお聞きし、今後もモチベーションに繋がった。特に、「会社のDNA」と「営業において大切なこと」の学びが強かった。確かに、同じような商品を扱う会社は他にもあるが、しかしそれはあくまで真似であり、同じものではないという誇りがこの会社にはある。同業他社はと聞かれたら、「ない」との回答がふさわしい。そして、営業では、コストや他者比較等が重要視されがちだが、「どけ座をしてでも受注」という精神が最も重要である。確かに、スマートではないし、かっこ悪く思われることもあるかと思うが、私としては、それはかっこいいし、美しいと感じられるものであった。営業から得られる成長の大きさを垣間見ることができ、営業としてやっていく決心がついた。先輩たちの築いたこの会社は、私たちが発展、永続させるのだと心に火が付いた。
最後に、本日3月26日は、彼女との2年半記念であることだけここに記録しておく。離れていて特に何もできていないが、これまでの感謝の気持ちと、これからもよろしくという気持ちだけは、胸の中で秘めておこうと思う。(笑)