今回は尼崎あんかけちゃんぽん巡りの番外編とでも言いましょうか、サンヨー食品さんから発売されました尼崎あんかけちゃんぽんカップめんを食べた感想を行います

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尼のちっちゃいおっさんって何?尼崎にはこういう感じのおっちゃんが多いとか言うのだろうか。
ゆるキャラブームに乗っかろうとしてるんやろうが、現在阪神尼崎近辺には日本最大の暴力団の直参と言われる組が2個もあるし、尼崎市全体なら4個もあるんやぞwこんな生ぬるいオッサンばっかりが歩いてるわけ無いやろw
それと中央商店街が阪神タイガース押しになったのなんかここ10年ぐらいやしな
そんな節操のない所です


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この表記もひと言言いたいが、マイプレ尼崎に書いてある説明文には言いたい事が山ほどある
以下マイプレ尼崎に書いている尼崎あんかけちゃんぽんの説明
高度経済成長期の集団就職により九州から伝わった(?)チャンポンに、工場で働く人達の食欲をみたすため、尼崎のお店では「あん」をかけたといわれる。
様々な文化が交わる産業都市尼崎という、地域性から生まれたチャンポンです。(本文全て)

集団就職で九州からちゃんぽんが尼崎に伝わってるとあるが、尼崎あんかけちゃんぽん発祥を名乗る天遊に至ってはHPにこの道20年の店主と書かれてますので精々お店を開いて25年程度だと思われます。
高度成長期は1期2期などあるがスタートは昭和29年で終わりは昭和48年
昭和48年だと天遊さんは誕生していないし、仮に尼崎最古のラーメン店である大貫のちゃんぽんをあんかけちゃんぽん発祥とするなら大貫のHPによると昭和27年には既にメニューに取り入れたとあり、高度成長期前から尼崎では既にあんかけちゃんぽんが食べられていた事になる

九州からちゃんぽんが伝わったってのも長崎から伝わったと表示するならいざ知らず、九州全域でちゃんぽんが食べられてはいただろうが、名物では無いのだから説明を書くに当たって抽象的に書くよりいっそのこと何もないままでよかったのではないか
それと色々しっかり調べてから説明を書いていただきたかった。

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味も醤油味とあるが代表的な天遊さんが醤油味であって、提供するお店全てが醤油味ではない(全店食べたから分かる)

それとカップ麺や、半生麺とスープをセットで売るなら、なぜ尼崎の製麺所やお店と組んで作らないのか。
半生めんとスープのセットなんて
本場・長崎県諫早市の製麺会社「東洋軒」と昨年2月から、商品開発を開始。同社の狩野源一・営業企画部長(35)が尼崎市の店に通い、鶏ガラとしょうゆのスープと、あんがよく絡むようにと長崎より3割ほど細い麺を完成させた。「誰もが親しめ、飽きない味」と胸を張り、店主らも「25番目の味」とアピールするとWEB上の新聞の記事にあった
長崎の会社が商品開発をして長崎の会社で尼崎の名のつく物を販売しているっておかしいだろ。
町おこしでスタートした尼崎独自のB級グルメと歌いながら何をやってるんだ?
尼崎で全てまかなえよ、尼崎の商工会議所が音頭を取ってあんかけちゃんぽんを始めたんだから

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出来上がり

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麺はふつうのフライ麺
よくかき混ぜてから食べてくれと書いてあったので、底から十分かき混ぜたはずだがイマイチのようで味が薄く感じた。結局はとろみ成分と共にスープがそこに溜まってた

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全汁したったら底にスープの塊が
美味しい不味いって言うとそないに美味しくないけど、まぁいいのではと思う

ごちそうさまでした

これだけ書くのは尼崎が大好きだからです