2011年4月公開の、仮面ライダー生誕40周年記念映画
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」
で、昭和~平成のライダーがたくさん出てきて(おお~っ)と思っていたら、
今年の春には何と全仮面ライダーと全戦隊ヒーローが戦うという訳の分からない展開になり、
(これやっちゃったら、もう打つ手がないだろ・・・
フォーゼとゴーバスターズだけじゃそこまでの集客見込めないだろうし・・・)
と思っていたら、
ちゃんと東映さんは考えていました。
新感覚SFミステリー新作『PIECE~記憶の欠片~』
仮面ライダーオーズでコンビ愛を育んだあの2人が、設定を変えて今秋、スクリーンに戻ってきます!
フリー記者役の渡部秀と、五重人格(!)のカメラマンを演じる三浦涼介。
変身シーンなどは一切ない、完全大人向けのようです。
もちろん私は見に行くし、全国の三浦組・渡部家の皆さんも必ずや劇場に足を運ばれるとは思うんですが・・・、
正直どうなの?
りょんくん&秀くんファン以外のお客さんも呼べるのかしら?
例えばわが家の場合、仮面ライダーなら家族3人で見に行くけど、この作品は5歳の息子には難しそうなので、多分行くのは私1人。
そんなご家庭が全国にたくさんあると思われるので、それだけでも結構な集客ダウンと思うんだけど、
意外とオーズ後のメディア露出で獲得した若いファンの女の子達とか、
脚本がWの人ってことで興味を持った、コアな仮面ライダーファンとかが来てくれるのかな?
母さん心配よ