会場近くなると、片方大荷物の女2人連れが増えるので、
「あっ!あの人も検定だ」
とすぐわかります。
いつも試験官の姉さん達を見るのが楽しみなんだけど、今回はネイル検定に比べるとパンチの効いた人が少なくて、みんな普通だったなー。
この試験官、認定講師になると手弁当で参加しないといけないらしく、それが嫌で資格を取らない人もいるとか・・・。
でもどうなんだろうね、認定取ればハクも付くし、試験官やれば勉強にもなるし、取れるものなら取ったほうが、
というかむしろ頑張って目指したほうが、最終的に自分の為になるような気がするんだが・・・。
まぁとにかく今回の試験は「お手入れは事前に」ということで、妹の家に出発1時間半くらいにお邪魔して、長さ揃えたり甘皮処理したりして、いざ出陣。
1ヶ月前からジェルして自爪保護してたんだけど、結局2本程折ってしまったので、短めに揃えました。
本試験の課題は、右手が赤ジェル+中指ピーコック、左手が赤ポリ。
消毒
↓
右手ジェルベース
↓
硬化させてる間に左ポリ
↓
右親指ジェル
↓
硬化させてる間に左ポリ続き?
↓
右人差し指、中指ジェル
↓
硬化させてる間に左ポリ続き?
↓
右薬指、小指ジェル
↓
・・・違うか。
もう忘れちゃったけど、そんな感じで、空き時間を作らないよう、効率よく塗っていきます。
昼に飲んだビールが効いたのか、途中寝そうになりながらも、はみ出てる箇所はないか、厚みは平均か等をチェックし、1時間ちょい?の試験時間は無事終了。
私も妹も時計してないし、タイマーも持ってないので詳しい時間は分からないけれど、向かいの席の人が大きいキッチンタイマーを使っていたので、残り時間はよく見えたそうです。
実技試験終了後、サンシャインには、こんな爪の女子(たまに男子)がうろうろしてました。


どう?
ポリは固まりきらないうちにあちこち触れたから跡が付いちゃったけど、ジェルは綺麗に塗れてるし、ピーコックもまぁまぁじゃない?
受かってるといいな。