ベイスターズ喜・怒・哀・楽 -7ページ目

ベイスターズ喜・怒・哀・楽

ベイスターズについての喜び・怒り・哀しみ・楽しみを独り言のように綴っていこうかと…

9連戦、さすがに進行はやいっすね…しょぼん


初戦、清水vsメッセンジャー

テレビ観戦していたのですがメッセンジャーの立ち上がりが素晴らしく、ちょっと心配でしたが清水はベテランらしく丁寧なうえに気合の入ったピッチングで阪神打線を抑えてくれました。どうもベテランピッチャーに連続好投を期待するのは酷だと思っていたんですがやってくれました。

打線の方は小刻みに1点づつ加え4点。それを牛田-山口が守り初戦を取ってくれましたニコニコ



2戦目、須田だと思い込んでいましてが、山本を昇格のさせて先発、相手は昇格の噂のあった鄭凱文。

須田が1回1/3で4失点、継いだコバフトも1回2/3で4失点…

打線に奮起する力もなく10-2。

尾花監督曰く『使えると判断したオレが悪い』とのこと。それがすべてですかね。

ちなみにこの日のtvkの解説は鈴木尚典さんがデビュー。テレビ観戦は出来なかったのですが、デビュー戦でつらい解説になってしまったことでしょう…



3戦目、三浦vs能見。順番では須田ですが番長の阪神戦での相性を考えてのことでしょう。

しかし番長がベテランピッチャーの連続好投は難しいというジンクスにハマッタのか、3回1/3でホームラン2本を含む5失点・・・

その後打線が奮起し6点差を逆転したのですが、勝利の方程式・江尻・牛田がそれぞれ痛い被弾をし、終わってみれば9-12で敗戦。9回にも2点返しただけにもったいない試合でした。この試合、明るい話題は新沼が4打点と好調ということでしたね。


しかし、この日も阪神はホームラン5本、前日も3本。ホームラン打者ではない選手も打っているのに、なぜベイは“0本”なのでしょう…ホームランは相手に与えるダメージが大きいのですがショック!

3連戦、すべて1点差試合っていうのも珍しいですよね。


初戦、小林太vs福井。

小林が初回に4点取られた時には“終わった…”かと思いましたが2回にハーパーの3ランで3-4。

しかし5回に1点取られてからは7回に1点取り、裏に1点返され、9回表に1点取り5-6で1点差負け…

9回に石川・下園で取った1点を明日に繋がるというにはあまりにも惜しい敗戦でしたしょぼん



2戦目、高崎vs中村恭。

高崎ナイスピッチング!!牛田も山口もナイス!!

相手は2日続けて新人。ドラ2の中村恭、6回に石川がヒットのあと三進した時にボークで1点。その後元・ベイ岸本にも抑えられ、渡辺がホームスチールを試みたりしたようですが…結局1-0。

ま、たまにはこういうラッキーな勝ち方もしないとっていうかんじの試合でしたねビックリマーク


3戦目、大家vs前田健

約3ヶ月ぶりに復帰の大家が5回まで無安打無得点の好投!6回に4安打で2点を奪われた。

打線の方はスレッジのソロホームランを含む6安打と相手より安打数は上回るものの、マエケンに8回11Kしょぼん

大家は2戦連続の好投というイメージがないのでなんとか次戦も好投してほしいと思います☆



結果だけを見て会社の同僚などは『1点差までいって、いい試合してるじゃん』などと言ってくれますが実際は…

このカード、なんとか2勝1敗にしたかったですね。


9連戦、残りはホームで阪神・ヤクルト、なんとか勝ち越してほしいと思います!!

3連戦、1勝2敗…とまず結果を先に書いてしまったが、やはり番長が415日ぶりの勝利という明るい話題があったのがうれしいニコニコ


初戦、清水vsチェン。

清水もまずまずの好投をみせたが守乱(自らの悪送球もあったが…)に泣き5回1/3、自責点1ながら2-5と敗戦。打線も4安打と元気なく8回に2点かえすのがやっとだったしょぼん


2戦目は須田vs朝倉。

朝倉が久しぶりの登板ということもあり期待したが、須田が4回持たずに降板。登板過多の大原・真田が打ち込まれ4-9と敗戦…中日の中継ぎ陣との差が出てしまった感がありました。

攻撃の方は珍しく細山田が先制打を打ったのですが…中日・小山の連日の3安打を打たれたのはいただけませんショック!


3戦目、三浦vs伊藤。

打線が若い伊藤に抑えられていましたが、番長も粘りの6回9K1失点と粘りのピッチング。7回に番長の代打・稲田がワンチャンスをものにしてくれましたグッド!

先発が6回まで抑えてくれれば、あとは江尻-牛田-山口のリレーがありますからね。3-1で勝利です。


正直、番長が先発と聞いた時点でまた前回のように序盤に大量失点したら契約最終年だけに、引退やオフに解雇…と嫌なことばかり頭に浮かんでしまったが2軍での懸命な調整の末戻ってきてくれました。

年俸に見合った働きではないので予断は許しませんが、やはり番長が勝つとスポーツ紙も大きく取り上げますし、チームの士気を高めてくれますねグッド!

そして決勝打を放った稲田も、なかなか思うような使われ方をしていませんでしたが、勝負強いところを見せてくれました。守備固めもいいですが左の代打の切り札的な使われ方をもう少ししてほしいものです。


ナゴヤドームでの連敗を9で止め、勝つには勝ちましたがやはり1-2とカードの負け越し。石川に好守とも元気がないのが気になります。疲れもあるでしょうしたまには藤田を先発でつかってもいいのでは?と思います。石川を球団の顔として育てたい球団の方針もわからないわけではないですが…


さて今週からは9連戦。ピッチャーのやりくりや、野手の疲労度などありますが3ゲーム差・5位広島戦での連勝、まだ追いつける阪神との戦い、ヤクルトへの首位イジメを期待したいと思いますにひひ