9連戦、さすがに進行はやいっすね…![]()
初戦、清水vsメッセンジャー
テレビ観戦していたのですがメッセンジャーの立ち上がりが素晴らしく、ちょっと心配でしたが清水はベテランらしく丁寧なうえに気合の入ったピッチングで阪神打線を抑えてくれました。どうもベテランピッチャーに連続好投を期待するのは酷だと思っていたんですがやってくれました。
打線の方は小刻みに1点づつ加え4点。それを牛田-山口が守り初戦を取ってくれました![]()
2戦目、須田だと思い込んでいましてが、山本を昇格のさせて先発、相手は昇格の噂のあった鄭凱文。
須田が1回1/3で4失点、継いだコバフトも1回2/3で4失点…
打線に奮起する力もなく10-2。
尾花監督曰く『使えると判断したオレが悪い』とのこと。それがすべてですかね。
ちなみにこの日のtvkの解説は鈴木尚典さんがデビュー。テレビ観戦は出来なかったのですが、デビュー戦でつらい解説になってしまったことでしょう…
3戦目、三浦vs能見。順番では須田ですが番長の阪神戦での相性を考えてのことでしょう。
しかし番長がベテランピッチャーの連続好投は難しいというジンクスにハマッタのか、3回1/3でホームラン2本を含む5失点・・・
その後打線が奮起し6点差を逆転したのですが、勝利の方程式・江尻・牛田がそれぞれ痛い被弾をし、終わってみれば9-12で敗戦。9回にも2点返しただけにもったいない試合でした。この試合、明るい話題は新沼が4打点と好調ということでしたね。
しかし、この日も阪神はホームラン5本、前日も3本。ホームラン打者ではない選手も打っているのに、なぜベイは“0本”なのでしょう…ホームランは相手に与えるダメージが大きいのですが![]()