今日、昼にやっていた本田圭祐と中田英寿との対談を見ました。


全面真っ白―い壁に囲まれた部屋に本田と中田が二人。


いやー、何かすがすがしい対談でしたね。


本田圭祐、カメルーン戦で結果を出したわけですが、ずっと応援してる選手です。


この手の選手はメディアにたたかれやすいですが、こうやって自分を追い込んで結果を求める姿勢には尊敬します。



本田選手のコメントの中で印象にのこっているものがあります。


「日本代表の目標はベスト4って言われてるけど、優勝にしてもいいと思う。・・・」


詳しくは忘れてしまいましたが、「日本の目標はベスト4で大丈夫なのか?」という問いに対して、高い目標を目指すことに価値があるというようなことを言っていた気がします。



僕は、この考えに大大大賛成です。


目標をもっと下げたほうが・・・と言っている人は目標の意味を履き違えているような気がします。


目標というものは、本来その人の可能性を最大化するために立てるもの。


何も立てた目標は必ず達成しなければならないということはありません。


今の自分より高みを目指すために立てた目標に向かう過程で、いかに成長できたか、目的を達成できたかが大事なわけで、

今の日本の実力に合わせてグループリーグ1勝を目標にしても何の意味もないと思います。


そういう意味で目標は優勝することと言い切る本田選手の考えには大賛成ですね。



今の日本に足りてないものを持っている本田選手。


本田の活躍で日本人が目覚めることを期待します!!