中畑の右腕が食いちぎられている 4 |   ベイ子のブログ

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ベイスターズ球団は何を考えているのか

たぶん 何も考えていなかった



 球団そのものが 組織崩壊をおこしていたので

 そんな知恵がまわる状態ではなかった。 
そんな気がしています。




監督を辞めてから1年目 尾花監督がベイスターズ在籍時に

何がおきていたか


話している記事をみつけました。

この状態は わずか3年前です 

正直 こんな状態もチームを 2年で5位にした中畑監督の実績は

楽天を優勝させた 星野監督の実績にひけをたらないのでは

ないかと思えます。


すこし 抜粋すると

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「野手にしても投手にしても、もうちょっとちゃんとできるチームかと思っていた。
『当たり前』のレベルが低い。強いチームではあり得ないが、自分の打席と関係ないときはベンチ裏に行ってたばこを吸ったりしている。それが当たり前と思っているから、そういうところから意識改革しなければいけなかった。『ベンチにいて応援しなきゃいけないんだよ』とか、子供に『お礼言いなさい』と教えるレベル。


「バントも一発で決められない。無死二、三塁なら、右方向にボテボテでもゴロを打てば1点入るなんて誰でもわかることなのに、ヒットを打ちにいったり。そういうところから教えないといけなかった。そういう話をしても、試合になるとどうしてもみんな自分の欲に負けてしまう。勝って年俸が上がることがないから、自分の成績を上げて年俸を上げようとする。弱いチームの典型だよね。強いところは選手がそういうプレーも評価されると知ってるんだけど、弱いところは個人成績がすべて。凡打でいいのに、安打やきれいな犠飛を打とうとする。


ボテボテでもゴロを打てば1点入るなんて誰でもわかることなのに、ヒットを打ちにいって
自分の成績を上げて年俸を上げようとする。


あまりに悲しいチーム事情ですね  



トレーナーには常々、『悪いことほど真っ先に知らせて』と言ってきたのに事後報告が多かった。ひどいのは『手術させてもいいか』の相談もなく、『手術しました』と。これには参った。こういうシステムの問題を延ばし延ばしにしてきたのも、長期低迷の原因だろう


監督も知らないうちに 選手が勝手に手術してるんなんて 

そんな球団 ベイだけでしょうね

しかし希望は あります。



株式会社横浜DeNAベイスターズ  代表取締役社長  池田 純氏です

 こちらも8月くらいに記事が出ていました。

抜粋すると  

事業を承継する形で新たな会社に携わるのは、私にとっては数社目になるのですが、正直、ベイスターズの難しさは相当に感じています。一昨年、私たちがこの球団に加わった時に最初に驚いたことは、会社組織としてあるべき『仕事の仕組み』がなく、過去のドキュメントすらほぼ何も残っていないということでした。特にチーム面において顕著で、例えば過去のドラフトの方針やレポートの類も残っていない。過去のチーム方針も残っていない。

人事関連の資料にいたっては、チーム側も事業側も会社全体としてほぼ何もない。そういった、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなかった。


過去のドラフトの方針やレポートの類も残っていない(°Д°;≡°Д°;)



 めまいがしますね


 0以下からのスタートですから なかなか 改革が進みません。

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現在の改革状況は15パーセントぐらいだそうです。まだ残りは85パーセントもあります


来年はもっと急ピッチで改革が進む事を望みます。



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