映画「ボヘミアン・ラプソディ」 | あくまでも私的な韓国

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2008年、韓国生活とブログが、ほぼ同時にスタートしました。2021年の肺癌手術を経て、終活を念頭に置きつつ、日々を生きたいと思っております。

보해미안 랩소디 보러 가즈아~

※画像はネイバーイメージからお借りしました。

 

 

2週間程前、You Tubeを観ていたら、突然入ってきた

 

フレディ・マーキュリーの映像。

 

よく見たら、映画の広告でした。

 

 

中学生の時、同級生の家で聴かされた

 

クイーンのアルバムの衝撃を思い出しました。

 

 

フレディ・マーキュリーがエイズであると分かってから

 

何となく彼のことが気になっていていました。

 

 

最近になって彼がインド人であったと知ったこともあり

 

是非観てみたい映画だと思っていました。

 

 

ネタバレするのでストーリーの詳細は書きませんが

 

映画の中で、やはり彼がインド人であったことが確認でき

 

バイセクシャルであったにもかかわらず

 

世界中の人々、特にイギリス人に愛されたいたことが分かり

 

愛されていた理由が分かったような気がしました。

 

私自身も彼に一人の人間として愛情が湧いたからです。

 

 

 

帰宅後、何故かShow must go on をヘビロテしてしまいました。

 

日本での公開は11月9日だそうですので

 

一足先に観られて、ちょっと得した気分でした。