10月21日土曜日の朝8時半集合で

 

京畿道地域で外国語学院の講師をしている

 

外国j人へのセミナーがありました。

 

朝8時ごろセミナー会場の最寄り駅に到着。

 

同セミナーに参加すると思しきグループに尋ね

 

彼らがゾロゾロ進む方向へ付いて行くと

 

会場のソンギョル大学は意外と早く見えたものの

 

割り当てられた席に着くまで10分ほどかかりました。

 

 

 

坂の上の大学の5階にある大講堂まで

 

結構な体力を使った甲斐あって

 

受付で水とサンドイッチとコーヒーまでもらいました。

 

 

9時頃から、まず大学生によるパフォーマンス

 

なかなか見ごたえがありました。

 

 

 

その後、くじ引きがあり1000人くらいの中から

 

15人に商品券とか記念品が当たりました。

 

ここまでは第一部でお楽しみでしたが

 

 

第二部の始まりは韓国国歌斉唱。

 

歌う人は居ませんでしたが

 

普通のイベントでは1番だけしか流さないのに

 

ここでは3番までのフルコーラスを延々と聴かされました。

 

 

 

第二部のトップバッターは入国管理局の公務員の女性

 

韓国で外国人講師をする為にはE2ビザが必要で

 

それに関する注意がメインでした。

 

英語が上手な女性でしたが緊張し過ぎて気の毒なくらいでした。

 

 

2番目の話し手は英語教育の権威らしい教授でしたが

 

 

「韓国人にとっては英語は母親だ」という持論があって

 

要は母親が英語教育に厳しすぎて

 

子どもたちは「英語も母親も嫌いだ」ということらしいです。(笑)

 

 

韓国の母親たちが英語教育に熱心なのは

 

英語教育に家計支出の60%近くを使っているかららしく

 

どおりでモンスター母親が多いわけだと納得しました。

 

国家レベルでは、韓国は大勢の外国人講師を招待し

 

お金を稼がせてあげているので

 

韓国人の子どもの心情を理解し優しく教えてあげてください

 

とのことだったのですが、これには会場の外国人講師から

 

学院側からは、みっちり教えるよう言われていると抗議がありました。

 

 

3番目の話し手は、このセミナーの主催者で

 

韓国文化の優れた点を列挙していました。

 

彼女の信条は「弘益人間」

 

誰にとっても有益な人になるということらしいです。

 

彼女は英語は前出の教授より聞きやすく話も上手でした。

 

印象に残ったのは

 

「韓国人は体面を重視するから人前でけなしてはいけない」

 

というものでしたが、間違ってはいないのですが

 

他の外国人にも体面があるということは考えないようでした。

 

まあ、韓国人らしいと言えば、韓国人らしいのですが。

 

 

 

セミナーが終了し、3番目の話し手が出口で

 

セミナーの感想を書くよう促し提出した人に本を配っていたので

 

折角ですから、私も2冊ゲットしてきました。

 

 

昨年同じセミナーに参加した同僚のジェームスから

 

暇つぶしアイテムを持っていくように言われていましたが

 

個人的には結構楽しめたセミナーでした。

 

来年は行かないと思いますが・・・

 

 

 

 

 

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