あくまでも私的な韓国

あくまでも私的な韓国

2008年、韓国生活とブログが、ほぼ同時にスタートしました。2021年の肺癌手術を経て、終活を念頭に置きつつ、日々を生きたいと思っております。

3ヶ月は戻らないつもりで日本に出発しましたが

 

引っ越しを機に2ヶ月弱経ったところで

 

韓国に1週間ほど滞在しました。

 

その間、会いたい人達に会って食事をし

 

改めて、6月からずっと韓国に戻ることができないと

 

皆さんに話すのがちょっと辛かったです。

 

母の介護の件は

 

弟と音信不通になったことが幸いし?

 

施設に連絡さえしておけば

 

いつ韓国に行ってもいいことになりました。

 

日本では娘宅に滞在していますが

 

想像していた以上にやるべきことが多く

 

仕事も全てオンラインでできる環境が整ったので

 

しばらくは緊急性の高い孫娘達の世話を

 

韓国での快適な生活より優先することにしました。

 

幸い夫は私無しでも問題なく

 

却って小言を言われずに済んで快適かもしれません。

 

今回の短い滞在中

 

私はあえて小言を多めに言いました。

 

私がいない方が心穏やかに過ごせる

 

くらい思ってもらいたいのもありました。

 

難しいことではありませんでした。

 

本来、口煩いので(=^ェ^=)

 

 

事務所として買った物件ですが

 

引っ越し先には満足しています。

 

オフィステルですがベッドルームは別です。
 
同じ建物で7階下がったのですが景色もいいです。
 
前に住んでいた方が
 
自動車部品輸入をしている社長さん?で
 
事務所兼趣味の部屋のように使っていて
 
見学した時に気づいた
 
無駄に豪華な化粧室は微妙だったものの
 
テレビ、冷蔵庫、洗濯機は譲って下さり
 
有用な収納家具や壁紙やカーテンも
 
そのまま使えて大助かり。
 
あ、料理されてなかったので
 
ガス管が切断されてたのには驚きました。
 
韓国でアパートの引っ越しとなると
 
改装に1ヶ月かかるのが常態化していますから
 
本当に好運だったと思います。
 
10年経っているので完璧とは言えませんが
 
私達の身の丈にあった選択だったと思います。
 
夫一人でこの状態をキープできるとは思えませんが
 
目をつぶって日本に戻ります。
 
次回韓国に来る時は
 
孫娘達を連れて来ようと計画しています。