あくまでも私的な韓国

あくまでも私的な韓国

2008年、韓国生活とブログが、ほぼ同時にスタートしました。2021年の肺癌手術を経て、終活を念頭に置きつつ、日々を生きたいと思っております。

大変ご無沙汰しております。

 

昨年母が風呂場で動けなくなって以来

 

いろいろと変化がございまして

 

年齢も年齢ですから

 

最近のことから

 

遡って書かせていただくことを

 

お許し下さい。

 

最近と言っても

 

もう一ヶ月になるのですが

 

タイトルにもありますように

 

一人暮らしを始めました。

 

それまで娘宅で世話になっていましたが

 

小学生2人のいる家庭に

 

同居させてもらうのに限界を感じまして。

 

 

折良く韓国での仕事の延長で

 

日本でできる仕事を依頼され

 

個人事業登録をしようと思い立ちまして

 

引っ越し直後に届け出を出しました。

 

 

さて、65歳の一人暮らし

 

実は不安だらけでした。

 

先ず、60歳以上だと部屋を借りにくい。

 

生い先長くないからでしょうか。

 

飛び込みで訪ねたピタットハウスでも

 

条件に合う物件はひとつだけ。

 

契約書にも

 

もしもの場合の身元引き受け人を

 

明記させられました。

 

孤独◯を恐れてのことでしょう。

 

 

あと煩わしかったのは

 

家賃を振り込む為のカードを作ること

 

事業用の銀行口座開設

 

公共料金やライフライン料金の

 

振り込み方法やWiFi環境の整備等

 

市役所が歩ける距離にあるのですが

 

必要書類を忘れたり

 

近くの出張所でできることを

 

わざわざ市役所に行ってやったりと

 

無駄なこともたくさんして疲れました。

 

 

一人暮らしは気楽ですが

 

一人で責任を取ることがたくさんあり

 

韓国で暮らしている間

 

如何に夫に任せっきりにしていたかを

 

思い知らされました。

 

 

今後も日本多め韓国時々の生活になります。

 

65歳の節目にブログの方も卒業しようと思います。

 

実質、ここ数ヶ月書けておらず

 

書いていく自信がないのです。

 

 

私の拙いブログを読んで下さった皆様

 

本当にありがとうございました。

 

御美子の名前で

 

noteにいくつか韓国関係のコラム等も

 

投稿しております。

 

直近のは「マインドコントロール」です。

 

「週刊ドリームライブラリ」所属ですので

 

そちらから辿り着けるかも知れません。

 

よかったら、ご一読くださいませ。

 

 

お目汚しですが

 

私の部屋の写真をご覧ください。