あくまでも私的な韓国

あくまでも私的な韓国

今年、韓国在住11年目に突入します。最初は全てが目新しく、珍しさが薄れたら日本との違いに苛立ち、今では日本に一時帰国すると、外国に居る感覚に。
一人娘が二人目を出産し、名実ともにおばあちゃんですが、可愛い孫娘たちの為に、まだまだ頑張らなくてはなりますまい。

前の記事にも書いた気がしますが

日韓関係悪化と言っても

韓国内の問題だと思うのですが

日本絡みで聞こえてくる話に

あまり良いことはありません。

先ずは、職場である語学院。

日本語を学ぶ学生を中心に

学生数が学院始まって以来の少なさだそうです。

近所のEマートでは日本ブランドのビールが

スーパードライだけになっていましたし

今日行った世界ビールの店には

日本ブランドのビールは1本もありませんでした。

ユニクロも客足が遠のいてるのは明らかです。

こんなことをして困っているのは韓国人なのに。

一昨日発表されたGSOMIA破棄も

日本より韓国にとって危険なことだと思うのに

韓国の行く末が真面目に心配です。

そんな中、私が親しくさせてもらっている韓国人の皆さんとは

前々からの計画通り、宮崎鹿児島旅行を決行します。

当初は読書会のメンバー4人で行くはずでしたが

うち二人のご主人達が参加を表明し

別に、もう一組のご夫婦が参加を表明して

8人の団体旅行となり、大まかな旅程を決め

飛行機と宿泊先を予約しました。

周囲の目を気にして

日本旅行をキャンセルする人が多い中

旅行参加者の誰一人からも

そんな話を聞かないどころか

とても楽しみにしてくれているのが有難いです。

今週は読書会があり

皆で美味しいしゃぶしゃぶを食べました。

ところが、昨日迄の写真が何故か全て消えてしまい

軽くショックを受けたのですが

無いものは諦めるより仕方ありません。

モノクロで寂しいビジュアルですが

旅程をアップします。