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あくまでも私的な韓国

2008年、韓国生活とブログが、ほぼ同時にスタートしました。2021年の肺癌手術を経て、終活を念頭に置きつつ、日々を生きたいと思っております。

12月6日に遡りますが


語学院の中国人講師


ガヨン先生の結婚式がありました。



ご覧の通り明るくて美人

加えて心遣いが半端ありません。

中国人と言っても

所謂、朝鮮族と呼ばれる方達の一人です。

韓国での一般的なイメージは

正直良くないのですが

彼女は例外中の例外で

他人をもてなし過ぎるほどもてなし

私など全く及ばない程の配慮を感じます。

ただ、時折特別な民族故の不便はあるようで

それがはっきり分かったのは

彼女のお母様が離婚の危機にあった時でした。

お母様のお母様を韓国に呼び寄せているのですが

お母様が韓国人男性と離婚すると

韓国を離れなければならなくなる

と悩んでいた時期がありました。

それと、彼女はミッフィーフリークですが

「川越にミッフィー専門店があるよ」

と誘ってみたところ

「私、日本には行けないんだ」と言われ

驚いたことがありました。

本当に明るくて楽しくて

彼女と話すと幸せな気分になります。

お相手の韓国人男性も素敵な方で

結婚式で初めて会いましたが

本当にお似合いの夫婦でした。

末長く幸せでいて欲しいと

心から願っています。