夫と夫の友達が鹿児島旅行に行った時
私の元同僚H先生にお世話になったからと
同じく同僚のS先生の2人を韓国に招待してくれました。
韓国語で招待するとは、単に誘う言葉なのですが
今回はお二人の航空券代まで出してくれたのです。
招待されたお二人は恐る恐る、でも勇気を持って
韓国に来てくださいました。
二日目のメインイベントは調理師をしている
イナニさん(ハン・シェフ)の自宅で韓国家庭料理を習うことでした。
まずは、巻くだけの状態に準備されたキムパプ巻きから
次に、殆ど炒めるだけになっていチャプチェの具に
沸騰したお湯で8分ほど茹でたチャプチェ麺を投入し
砂糖・醤油・胡麻油・胡麻で味を調えたら完成。
ニラチジミも焼くだけになっていたので何枚か焼き
お待ちかねの試食タイム~。
調理最中に、前々回の鹿児島旅行に参加した
エステサロンの女性オーナーも参戦していました。
そして、ゴッドファーザーのサンギさんが登場し
サンギさんへのプレゼント贈呈タイム。
H先生とS先生がお土産に持ってきてくださった
甚平と雪駄を別室で身に着けて登場~!
この日は、ちょっと肌寒かったのですが
これからの季節にピッタリで
サンギ親分(勝手に付けたニックネームですが)もご満悦。
普段は裸で寝るけど、今夜からこれを着て二人を思い出す
と、リップサービスも忘れません。
それだけではなく、お二人は「サンギ・オッパ」と名前の入った
お酒まで、お土産に用意して来てくださいました。
益々気分がよくなったサンギさんは
私たちを行きつけのライブカラオケに連れて行ってくれました。
H先生が歌っているのは「釜山港に帰れ」韓国語バージョン。
グループごとに中央ステージに集まり歌って踊るものですから
いやがうえにも盛り上がります。
他のグループは殆ど男性だけのグループだったので
プロの女性達が配置されるので、ちょっと怪しい雰囲気。
まだまだ、夜はこれから~という雰囲気ではありましたが
この日の夜は松島(ソンド)にあるホテルを
夫の大学時代の友人が予約してくれていたので
10時半ごろ解散して夜11時にチェックインしました。
後編に続きます。







