ゴッドファーザーツアー in 京畿道(キョンギド)中編 | あくまでも私的な韓国

あくまでも私的な韓国

2008年、韓国生活とブログが、ほぼ同時にスタートしました。2021年の肺癌手術を経て、終活を念頭に置きつつ、日々を生きたいと思っております。

夫と夫の友達が鹿児島旅行に行った時

 

私の元同僚H先生にお世話になったからと

 

同じく同僚のS先生の2人を韓国に招待してくれました。

 

韓国語で招待するとは、単に誘う言葉なのですが

 

今回はお二人の航空券代まで出してくれたのです。

 

招待されたお二人は恐る恐る、でも勇気を持って

 

韓国に来てくださいました。

 

 

二日目のメインイベントは調理師をしている

 

イナニさん(ハン・シェフ)の自宅で韓国家庭料理を習うことでした。

 

まずは、巻くだけの状態に準備されたキムパプ巻きから

 

次に、殆ど炒めるだけになっていチャプチェの具に

 

沸騰したお湯で8分ほど茹でたチャプチェ麺を投入し

 

砂糖・醤油・胡麻油・胡麻で味を調えたら完成。

 

ニラチジミも焼くだけになっていたので何枚か焼き

 

お待ちかねの試食タイム~。

 

調理最中に、前々回の鹿児島旅行に参加した

 

エステサロンの女性オーナーも参戦していました。

 

そして、ゴッドファーザーのサンギさんが登場し

 

サンギさんへのプレゼント贈呈タイム。

 

H先生とS先生がお土産に持ってきてくださった

 

甚平と雪駄を別室で身に着けて登場~!

 

この日は、ちょっと肌寒かったのですが

 

これからの季節にピッタリで

 

サンギ親分(勝手に付けたニックネームですが)もご満悦。

 

普段は裸で寝るけど、今夜からこれを着て二人を思い出す

 

と、リップサービスも忘れません。

 

それだけではなく、お二人は「サンギ・オッパ」と名前の入った

 

お酒まで、お土産に用意して来てくださいました。

 

益々気分がよくなったサンギさんは

 

私たちを行きつけのライブカラオケに連れて行ってくれました。

 

H先生が歌っているのは「釜山港に帰れ」韓国語バージョン。

 

グループごとに中央ステージに集まり歌って踊るものですから

 

いやがうえにも盛り上がります。

 

他のグループは殆ど男性だけのグループだったので

 

プロの女性達が配置されるので、ちょっと怪しい雰囲気。

 

まだまだ、夜はこれから~という雰囲気ではありましたが

 

この日の夜は松島(ソンド)にあるホテルを

 

夫の大学時代の友人が予約してくれていたので

 

10時半ごろ解散して夜11時にチェックインしました。

 

後編に続きます。