絵に描いたような韓流結婚式 | あくまでも私的な韓国

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2008年、韓国生活とブログが、ほぼ同時にスタートしました。2021年の肺癌手術を経て、終活を念頭に置きつつ、日々を生きたいと思っております。

昨日は韓国の建国記念日にあたる「開店節」

秋空が晴れ渡ったこの清々しい日に

同僚韓国人講師J先生の結婚式が執り行われた。


J先生はは30代半ばで人気講師として活躍し

仕事中心で独身貴族を続けていたものの

両親を始めとする周囲からのプレッシャーもあり

※ソゲッティングされた同業男性と付き合うようになった


男性は、この機を逃しては後が無いと思ったか

付き合って早々にプロポーズをしたものの

韓国女性はたとえ男性を気に入ったとしても

一度は断るのがお約束。

実際、付き合って2ヶ月目で

結婚式の日取りにまで言及する男性に


J先生が大いに不安を抱き

相談された時期があったのも確かだったが

この結婚に賭ける男性の熱意は半端ではなく

プロポーズも感動的なものだったと伝え聞く。


そんなこんなで
話はとんとん拍子で進み

ソゲッティングから半年以内のスピード結婚式に至った。



※ソゲッティングとは韓流お見合いのことで

 日本のお見合いよりカジュアルな雰囲気。


ここで、ちょっとこぼれ話。

実はJ先生には夫の同僚H氏を紹介したことがあり

H氏は気に入ってJ先生と2度ほどデートしたが

年収がJ先生のレベルに合わなかったのだろう

あっさりとフラれてしまったことがあった。


その時の合コンに同席したJ先生の親友G先生には

後日、夫の友人を紹介し

こちらは来月11月の挙式が決まっていることは

少し前のブログで触れた。



という流れで

花嫁の投げたブーケを受け取っているのが

予定通りの演出でG先生なのだが

事情を知らない別の女性がブーケを受け取ったら

どうなっただろうなどと想像してしまった。


韓国の結婚式は30分くらいと短く

客の楽しみは通常ビュッフェ式の食事なのだが

今回はキリスト教系の建物だったせいか

ちょっと物足りない内容ではあった。


夫曰く「今回の結婚式の食事は最低」だそうで

11月に金浦空港近くのウエディングホールで行われる

G先生と夫の友人の結婚式では

典型的田舎の豪華結婚式料理を堪能できると

夫は今から楽しみに待っているようだ。





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