やっと美術館へ行く時間ができました!ウキウキ気分で両親を連れて東京国立博物館へ。

前回は曽我蕭白の「雲龍図」の迫力に気持ちを奪われてしまいましたが、やっぱり私は長谷川等伯が好き。今回は「龍虎図屏風」のみですが、その一作品でも絶対的な存在感です。牧谿の「龍虎図」に学んで描いたというこの作品は等伯68歳の時のもの。墨の濃淡が息を呑むほど絶妙。今日は2回目。もう一回行けるといいなぁ。


hamasanの美術漬け日記

因みに30分待ちです。待ち時間はいつも長目に表示されてるからと甘くみたら、きっちり30分待ちました。中も大混雑です。第二展示室から先に観るのがお勧めです。