ルドンと言えば、片目の食人巨人・キュクロプス。おどろおどろしい絵=ルドン。蜘蛛の絵は、ルドンだなぁと思えるんだけど、グランブーケは私の中のルドンのイメージからかなり遠い。でも三菱一号館美術館で行われている「ルドンとその周辺-夢見る世紀末展」を観たら、おどろおどろしい絵を描いていたルドンがグランブーケを描くようになった流れがよくわかりました。なるほどね~と発見ができる美術展です。明日までだし、他にも観たい展覧会が一杯あるし、観るのをあきらめようかと思っていたけど、あきらめなくて良かったです。
並びたくなかったので、Joel Robchonのガレットをテイクアウトしてみました。今度ガレットを食べるときは並んで店の中で食べます。そういえば清明上河図の時も並ばなくて後悔したんだよなぁ。「並ぶ」が私のキーワードになりそうです。
