銅版画家・浜口陽三さんの奥さんで銅版画家の南桂子さん。その生誕100年記念展が水天宮前のミュゼ浜口陽三で開催されている。浜口陽三さんの作品は大好きで、作品の前に立つといつも動けなくなる。奥さんの南桂子さんの作品も好き。でも動ける。この違いは浜口陽三さんの作品は静物で深い印象、南桂子さんのは鳥など動いているものがモチーフで軽やかな印象だからかなあ、と私なりに分析。3月21日まで。優しい気持ちになれる展覧会です。
hamasanの美術漬け日記

美術館のカフェで出されている小鳥のクッキーも手作りの優しい味。