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「4級は受かったけれど、3級は難しいって聞く…」 そんな不安を感じているご家庭も多いのではないでしょうか。

わが家では、中1で4級、中2で3級に挑戦しました。

実際に取り組んでみると、同じ英検でも勉強の進め方や感じる難しさはかなり違いました。

今回は、親目線で「4級と3級の違い」をまとめます。




文法の違い

4級を受けたときは、「中2英語をひとつひとつわかりやすく」の終わり近くまで進んでいました。

文法は中1範囲から中2途中まで理解していましたが、比較級や最上級などは慣れるまで時間がかかりました。

3級では、中3範囲までの文法が必要になります。

そのため、文法量は一気に増え、「理解しているつもり」が通用しない場面もありました。




単語の違い

4級では、英単語カードを購入し、試験1か月前から毎日取り組みました。

過去問は2週間前くらいから始めましたが、最初は5割ほどしか取れず焦りました。

それでも慌てず続けると、7~8割ほど取れるようになりました。

3級では、単語数がさらに増え、熟語も覚える必要があります。

最後まで「まだ覚え切れていないな」と感じる単語もありました。




試験内容の違い

3級では、

・Eメール問題
・ライティング
・二次試験(面接)

が加わります。

4級にはなかった内容なので、心理的なハードルはかなり高く感じました。




わが家の進め方

まずは一次試験合格を目標にしました。

文法を理解しながら、並行して単語を覚える。
一次試験に合格してから、二次試験対策に集中しました。

二次試験は「慣れ」が本当に大切だと感じました。
塾でも2回ほど練習させてもらえましたが、それだけでは少し不安だったと思います。

オンライン英会話で実際に話す経験を積めたことは、とても役立ちました。




合格して感じたこと

3級に合格したからといって、英語が完璧になったわけではありません。

今でも覚え切れていない単語や熟語はあります。

それでも、「ここまで頑張れば合格できる」という自信は、息子にとって大きな財産になりました。

これから3級を目指す方も、一歩ずつ積み重ねていけば十分合格を目指せると思います。





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