#中学生の家庭学習記録
#英語のつまずき
#テストの見直し

中1英語にも慣れてきて、「もう大丈夫かな」と思っていた頃。
思いがけないミスに、親子でびっくりすることがありました。
理解しているはずなのに、なぜか間違えてしまう。

今回は、そんなときに感じたことと、その背景について振り返ってみます。
こんにちは。




中1英語に不安を感じたときのチェックポイントについては、こちらでもまとめています。


今回のテストで、英語は全体としては理解できている様子だった。
ここまでの積み重ねも感じられ、「少しずつ身についてきているのかな」と思っていた。

そんな中で、ひとつどうしても気になるミスがあった。
それは、be動詞を現在形と過去形の両方を使って文を作ってしまっていたこと。

これまでに見たことのないミスで、本人も「なんでこんなん書いたんやろ」と驚いていた💦

正直、私も同じ気持ちだった。
中2の文法も少しずつ頭に入ってきているこの時期に、
こんな初歩的なミスが出るとは思っていなかった。




「分かっているはずなのに、なぜ?」
そう感じる場面は、英語では他にも見られる。


よく考えてみると、これは“理解していない”というよりも、
頭の中で知識が増えてきたからこそ起きた混乱なのかもしれない。




現在形と過去形、それぞれのルールは分かっている。
ただ、それを使う場面で、両方の知識が同時に出てきてしまう。
いわば、“知識が増えたことによるズレ”のようなもの。


中1から中2にかけてのこの時期は、
ちょうどその境目にあるのかもしれないと感じた。

だからこそ、ミスを見たときに
「まだ分かっていない」と決めつけるのではなく、
「今、整理している途中なのかもしれない」
そう捉える方が、子どもの状態には合っているのかもしれないと思った。





まとめ

理解しているはずなのに、思わぬミスが出ることはあります。
特に中学生の学習では、知識が増えることで一時的に混乱することも少なくありません。
そんなときは、「できていない」と判断するのではなく、
「整理の途中」と考えて見守ることも大切だと感じました。




英語の家庭学習については、こちらにまとめています。


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つぶやき
「もう大丈夫かな」と思ったタイミングで出たミスに、少しびっくりしました。
でも、こういう揺れも含めて、積み重ねていくものなんやろうなと思います。


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