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#家庭学習の記録
こんにちは。
小2から少しずつ続けてきた英語学習について、わが家の流れと、その中で一番しんどかった時期のことを書いてみます。
今回は、小4から使い始めた「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」の話を中心に、その前の積み上げも含めて振り返ります。
小2からのスタートは、少しずつの積み重ねだった
英語は小2の頃から始めた。
アルファベットから少しずつ、4行ほど書くところからスタートした。
書く量を増やしていくことも試したが、嫌にならないバランスを探すのが一番難しかった。
うちは書くことがあまり好きなタイプではなかったので、無理に増やすことはできず、今でも1ページ以上はあまり進めたくない様子がある。
ここは本当に個人差が出るところだと思う。
小2〜小4はゆるやかに積み上げていた時期
小4で本格的な教材に入る前は、学研の小学生向けの問題集を3冊ほど進めていた。↓
単語中心の内容で、覚えては忘れ、忘れては覚えの繰り返しだった。
主語もまだシンプルで、「I like Aika」「You like Yuka」くらいのレベルの文を扱っていた時期である。
この頃は、そこまで大きくつまずくという感じではなく、ゆるやかに進んでいた。
小4からの教材で「文法の壁」が出てきた
小4から「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」に切り替えた。
最初は大きな負担はなかったが、Be動詞や疑問文、否定形などが出てくるあたりから、理解に時間がかかるようになった。
ここが、この2年の中で一番しんどかった時期だったと思う。
何度やっても忘れてしまう、戻ってやり直す、また忘れる。
その繰り返しが続いた。
そのときの具体的な様子や、どんなふうに一番しんどかったのかは、こちらの記事に詳しく書いています。
2年かけて少しずつ「土台」ができていった
それでも同じ教材を繰り返し使い続けたことで、2年たつ頃には、中1の基本的な文法はなんとなく頭に残るようになっていた。
完璧ではないが、「見たことがある」「なんとなくわかる」という感覚が残っていたのは大きかった。
中2教材と合わせて「行き来する学び」に変えた
中2英語の教材も少しずつ進めるようになってからは、中1の教材も忘れないようにあえて混ぜて解くようにした。
新しい内容だけに進むのではなく、前にやった内容に戻ることで、抜けを埋める形にした。
このやり方は、うちには合っていたと思う。
中学に入って感じたこと
中学に入ってから、英単語の量と難しさには正直驚いた。
ただ、文法の土台があったことで、「全部が初めてではない」という感覚があったのは救いだった。
あとは単語を覚えていけば、なんとか形になる、という状態だった。
小4からのスタートや、最初の教材選びについては、こちらの記事にまとめています。
おわりに
振り返ると、英語は「一気に伸びた」というより、少しずつ積み上げて、後から効いてきた学びだったと思う。
しんどい時期もあったが、やめずに続けてきたことが、今につながっていると感じている。
漢字や計算、教材選びなど、わが家が試行錯誤してきた家庭学習についてもまとめています。
つぶやき
うまくいっていた時より、迷いながら続けていた時間のほうが、あとから振り返ると意味を持っていたりするのかもしれない。
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