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中学生になってから、朝、息子を起こすのが大変になっていました。

目覚ましが鳴ってもなかなか起きてこない。
「もう朝やでー」 「起きる時間やでー」
と声をかけても、布団から出てきません。

一学期までは、そんな朝が当たり前でした。



ところが今は、私が起こしに行かなくても、目覚ましが鳴ると自分で起きてくるようになりました。

そのきっかけになったのが、まさかの「朝のゲーム」です。


きっかけは、夏休みの息子

この方法を思いついたのは、夏休みのこと。

息子が夏休み中、毎日、いつもより早く起きていました。
「なんで起きられるんやろ?」
と思って見ていると……
どうやら、朝にゲームがしたいから。

ゲームのためなら、こんなに早く起きられるのか😂
実は息子は、ゲームがしたくて仕方がないタイプ。



でも、中学生になったら、
「平日は基本的にゲーム禁止ね」
と決めていました。

勉強や部活、習い事などで、平日にゲームをする時間がほとんどなかったからです。

本当は平日もゲームがしたい。
でも、時間がないから仕方なく諦める。

そんな息子に、
「朝、ちょっとだけ早く起きたらゲームできるようにしてみようかな」
と思いました。

そこで二学期から始めたのが、
「決まった時間に起きられたら、ゲームを5~15分していい」
というルールです。



ゲームなら何でもOKではなくて…

ゲームは、私も一緒にやっている育てる系のほのぼのしたゲームだけ。

「あとちょっとだけ!」となりにくそうなものに限定しました。

睡眠時間を削りすぎると本末転倒なので、曜日によって起きる時間を決め、ゲームも5~15分と時間を区切ることに。始めるときには、タイマーをセットするようにしました。

時間になったら、
「はい、食べるで~」
と声をかけて、朝ごはんです。

「もうゲームやめなさい!」
と何度も言わなくても、少しずつこの流れがルーティンになってきました。

そして何より、
目覚ましが鳴ったら、自分で起きてくる。
これが私には大きな変化でした。



朝のちょっとした会話にも

このゲームは私もやっているので、
「ママ、これ変えたんやな~」
「そうねん。いい感じやろ?」
なんて、朝からゲームの話をすることもあります。

以前は私が起こしに行かないと始まらなかった朝。
今は、眠そうな目をこすりながらも、自分で起きてきます。

ゲームをしたい気持ちが、朝起きる原動力になったようです。

もちろん、これからもずっとこの方法でいくかは分かりません。
でも、今のところはいい感じ。

私も「起きてー!」と何度も言わなくてよくなり、朝のストレスが減りました。

しばらくは、この「朝ゲーム」を続けてみようと思います。




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つぶやき🌱

ちょっとだけでも「ゲームしたい!」という気持ちが、まさか朝起きる力になるとは😂

今朝も息子は、目覚ましが鳴ると起きてきて、まずゲーム。
「ほんまにゲーム好きやなぁ」と思いながら、私は朝ごはんの準備をしています。





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