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中1英語で「やっているのに点が取れない」と感じるとき、見直しのやり方を少し変えるだけで、ミスが減ることがあります。
今回は、テストでミスを減らすために、わが家で意識しているシンプルな見直し方法についてまとめました。
こんにちは。
前回の記事では、「分かっているのに間違える」原因について書きました。
実際に見ていると、知識が足りないというよりも、
“ちょっとした見落とし”や“思い込み”によるミスが多いと感じます。
では、そういうミスを減らすためにどうしたらいいのか。
特別なことをしているわけではありませんが、
わが家で意識していることがあります。
見直しをしてもミスが減らない理由
「見直ししときや」と声をかけても、
実際にはあまりミスが減らないことがあります。
その理由として多いのが、
・答えをもう一度見るだけになっている
・「たぶん合ってる」で終わってしまう
・どこを確認すればいいか分かっていない
という状態です。
これでは、“見直ししているつもり”になってしまいます。
テストでミスを減らすために意識していること
そこで、わが家では一つだけシンプルな声かけをしています。
「主語・動詞・時制、大丈夫?」
これだけです。
英語の文は、この3つが崩れると間違いになります。
どんな問題でも、この3つは必ず関係していると感じています。
・主語は合っているか
・動詞の形は合っているか
・時制(現在・過去など)は合っているか
細かいことをたくさん言うよりも、
この3つに絞って確認することで、ミスに気づきやすくなります。
たとえば、
be動詞が抜けている
be動詞を2つ使ってしまっている
過去形にするのを忘れている
こういったミスも、この3つを見直すだけで気づけることが多いです。
家庭での関わり方
見直しのときに大事にしているのは、
「間違いを指摘すること」よりも、「気づけるようにすること」です。
「ここ違うやん」ではなく、
「主語と動詞、合ってる?」
と聞くだけにしています。
また、丸つけをするときに、
「ここは間違えてほしくなかったな」と感じるミスについては、
あえてどこが違うのかをすぐに伝えず、考えさせることもあります。
すぐに答えを教える方が早いこともありますが、
自分で気づいたときのほうが、次につながりやすいと感じています。
見直しをしやすくするために
見直しのときに、「どこを確認したらいいか分からない」と感じる場合は、
解説がしっかりしている教材を使うのも一つの方法です。
答えだけでなく、文のしくみが分かるものだと、
主語・動詞・時制を意識しながら確認しやすくなります。
家庭で一緒に見直すときにも、助けになると感じています。
※ 教科書の内容を整理しながら確認したい場合は、こういったタイプも使いやすいです
まとめ
中1英語のミスは、「分かっていない」からではなく、
「確認のポイントがあいまい」なことが原因になっていることも多いです。
わが家では、
主語・動詞・時制
この3つだけを意識するようにしています。
それだけでも、少しずつミスの見え方が変わってきました。
無理にいろいろ増やさず、
シンプルに続けていけたらいいなと思っています。
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つぶやき
つい教えてしまいたくなるけれど、
少し待つ時間も、大事な学びにつながっているのかもしれないな…。
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