#中学生の家庭学習記録

#やる気が出ない日
#家庭学習の工夫
#時間がない日の勉強

やる気が出ない日や、時間が限られている日でも、家庭学習を止めないために。
わが家では「これだけやる」と決めてきたことで、少しずつ続けやすくなってきました。




こんにちは。
中学生になると、毎日同じペースで勉強を続けるのが難しい日もあります。


「疲れた」「今日はいいかな」そんな言葉が出る日も、やっぱりあります。

これまでは、全部やらせようとしてうまくいかないこともありました。
声をかけるほど動けなくなってしまったり、親のほうも疲れてしまったり…。


そんな中で変えてきたのが、
「これだけやる」と決めるやり方でした。

「これだけやる」と決めたあと、わが家で実際にしていたのは、とてもシンプルな内容です。

英単語を1ページ、漢字を1ページ、そして理科か社会をどちらか少しだけ。

その日によって内容は多少変わるけれど、「全部やる」ではなく「ここまででいい」と区切るようにしました。


旅行中のように時間が限られている日や、やる気が出にくい日にも、このやり方が助けになりました。




それまでは、「せっかくだからもう少しやろう」「これもやっておいたほうがいいかな」と増やしてしまいがちでした。


でも、やることが多くなるほど、逆に手が止まってしまうことも多かったように思います。

量を減らしてみると、少し動きやすくなったのは確かでした。


ただ、「やる気が出てきた」というよりは、
「嫌なことは先にやってしまおう」という感じで取り組んでいたように思います。

息子が違う部屋にいて、なかなか様子が見えにくい時でも、
朝のうちにさっと終わらせて、「できたよ」と自分から持ってくることもありました。




すごく前向きに取り組んでいる、という感じではなかったけれど、
それでも“止まらずに進んでいる”という意味では、大きな変化だったように感じています。


最初から意欲的に取り組むことを求めるよりも、
「とりあえず終わらせる」という形でも続いていくほうが、わが家には合っていたのかもしれません。

英単語や漢字も、まとめて覚えようとするより、少しずつ繰り返すほうが残りやすいと感じることが増えました。



やる気が出ない日をなくすことは難しいけれど、
「それでも止まらない形」を作っておくことで、気持ちの波に左右されにくくなるのかもしれません。





まとめ

やる気が出ない日や時間がない日ほど、「全部やる」ではなく「これだけやる」と決めておく。
わが家では、その小さな区切りがあることで、家庭学習が止まりにくくなりました。
もし同じように、なかなか動き出せない日があるときは、
ほんの少しだけでも「これならできそう」と思える量にしてみるのも、一つかなと思います。



つぶやき
やる気がある日ばかりではないけれど、
それでも少しずつ続いていく形が見つかると、少し気持ちが楽になる気がします。
親も子も、無理のないペースでいけたらいいなと思います。



📖 わが家で使っているお気に入りアイテム

リビング学習を、やさしく整えてくれるものを選んでいます。




























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