#ちょうどいい親子の時間
#日常の学び
#家庭学習
今日は、息子の「時間の使い方」について、家庭で試してみた工夫を書いてみます。
こんにちは。
息子はやるべきタスクが複数あっても、時間をあまり意識せずに進めることがあった。
休憩が長くなり、ズルズルと時間が過ぎてしまうことも多かった。
そこで一度、「残り時間」を一緒に確認した。
そして、「今日やるタスクはいくつあるか」を整理し、一つあたりどれくらい時間を使えば終わるかを考えさせた。
私は計算機を使い、全体のタスクを終えるのにかかりそうな時間を具体的に出してみた。
すると、休憩をそのまま伸ばし続けた場合、時間が足りなくなることがはっきりした。
その結果、休憩を無制限に伸ばすことはなくなり、
以前よりも勉強へ戻りやすくなった。
時間管理は、単に「早く動く力」ではなく、
残り時間を意識しながら全体を見通す力でもあるのだと思う。
💡便利なアイテム
時間を見える化できるタイマーなどを使うと、
子どもが自分でペースを意識するきっかけになります。↓
時間を数字で見える形にすることで、
子ども自身が状況に気づくきっかけが生まれた。
親がすべてを管理するというよりも、
考える材料を一緒に整えていくことに意味があるのかもしれない。
大きな変化ではないです。
それでも、「戻りやすくなった」という小さな前進は、時間の感覚を育てる大切な一歩だと感じています。
☕つぶやき
家庭でできる工夫は限られているけれど、
見える化や逆算を取り入れることは、子どもの自立につながる支えになるのかもしれないなぁ…
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