残りのご飯を使って炒飯にしたのは最近の昼ご飯だっけ。
今度、元同僚たちとの食事会(レンタルキッチン)の予定があり、リクエストのあった筑前煮をあらかじめ試作してみましょう。
なんといっても里芋が入っていて欲しいようなので、普段使わない里芋の下ごしらえから。
里芋の両端を切り落として中央に平行に包丁で切れ目を入れ、15分程茹でると皮がツルっと取れるようです。(そしてうまくいった)
他の具材は鶏肉(今回はささみ、本番はモモ肉予定)、人参、こんにゃく、レンコン、ニンジン、シイタケ。
次回はゴボウも入れようかな。
昔は筑前煮はそこまでありがたいメニューではありませんでしたが、この歳になると美味さが分かる。
これをリクエストした人も10歳上だし、その気持ちはもっと上かもしれません。
試作品完成。
念のため出来立てと、冷ました翌日に味見をして冷めた状態の味の入りが良い塩梅になっていることを確認。
冷めた状態のこの照りも悪くない。
キッチン付きのスペースで食事会とは言え、筑前煮は前日に作って持参しますけどね←
あとは前菜やらメインやらを考えましょう。
時間もあるし←


