この素晴らしい夜景に乾杯を(5) | 今日も晩酌な気持ち

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お疲れさまです

夕方になり、向かったのは星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)になります。

海を挟んで九龍側から香港半島を眺める景色。

この時点ではまだ17時くらいなんですが、夕焼けも綺麗ですね。

 
すぐ近くにはK11 MUSEAと言うホテル&モールもあり、そこで休憩したり時間を消化していました。(Rolex店舗にも行ってみた)
 
そして、暗くなりブルース・リー像。
こちらも人気のフォトスポットですね、夜になって少々の風もあり気持ちが良い夜景タイム。

 
海を挟んで香港島側に映る彩られたビル群は煌びやかです。

 
こちらの豚のモニュメントも人気です。インスタ映えなのかな。

 
そして20時ちょうどに始まる光のショーは、シンフォニー・オブ・ライツと言われ、世界最大の連続する光と音のショーとしてギネス記録に認定されているそうですよ。

 
写真じゃ伝わりにくいですが、クリスマス前のこの時期、デートスポットとしても良さそうですね()
子ども連れの家族、カップル、女性同士など多くの人で盛り上がっていました。やはり、治安の良さもあるのでしょう。

 
さて、約10分間のショーが終わり、空港へ向かうために九龍駅へ。ここでちょっとミスったのが空港行のエアポートエクスプレスに乗るんですが、間違えて中国本土行きの香港高速鉄道(High speed Rail)のホームに行ってしまい、パスポートを提示しても予約が無いと言われ困惑。
 
この時点で乗るポイントを間違っていると思っていなかったので、5分くらいのやり取りの後、僕のチケットが香港国際空港であることが分かり、丁寧にエアポートエクスプレスの乗り口を教えていただきました。(徒歩10分弱のところでした)

 
何とか空港に到着。チェックインカウンターは150分前からのオープンだったのでマックで時間をつぶす。
マックで買ってきたチキン(ウイング)と書いてたメニューは小ぶりのチキンが2個。日本にあるのかな。
 
そしてコンビニで買ってきたビール。なぜか一番搾りは安めなんですよね。飲む。
 
メインのフィレオフィッシュを食べて、いつもの味に安心。
 
しばらく待つとチェックインカウンターが開いたので、制限エリア内へ。香港国際空港の制限エリア内はとにかく広い。直線だけでもメインのゲート通りは1キロは余裕であるでしょう。
 
今回、1番ゲートから出発だったので、すぐ横にあったラウンジを利用させていただきました。(プライオリティパスで無料)

 
もう深夜23時半を回ってるのに、食事メニューもしっかり充実してます。

 
さっきマックを食べちゃったので、軽めに。
これは丸いカマボコのような食感のフィッシュボールと優しいスープ、あとはフォーみたいな麺が入ってました。サラッと食べられて美味しかった。
ビールも無料です(歓喜)

 
時間もあったのでワインも飲んじゃった。
一番助かったのは充電ができたことですね。各席にBF型のコンセントとUSBポートがあったのですが、USBポートはどの席もぶっ壊れており(内部のコネクタがボロボロ)気を付けましょう。

ここで初めてBF変換のアダプターが活躍しました(ホテルは日本のタイプがそのまま使えたので)

さて、Bordingのメッセージが出たところでラウンジを出て搭乗。

 

もともと座席指定はしていなかったのですが、搭乗手続きの際にシートチェンジと言われました。座席番号的には変更前も窓側だったのですが、乗ったら窓際ですが非常口の席でした。

 

ピーチ航空のスタッフさんが日本の方だったこともあり、緊急脱出口の説明や冊子を案内するのに都合がよかったのかなと解釈。

(日本語で大丈夫ですよね?と最初にお声がけいただいたので)

 

そして約3時間のフライトを終えて帰国。

入国審査も海外の方の列ばかりで日本人列はガラガラ。この時期本当に少ないのかもしれません。

 

マカオ・香港の各地でも日本語を耳にしたのはトータル2回くらいでしたし、政治的な問題も関係しているのですかね。

 

僕は預け荷物はなくリュック一つだったので、そのまま税関で書類を記載して一番乗り、簡単な問診と荷物チェック後に通過。

 

今回は空港泊、機内泊を含めた2泊5日の旅になったので、体力的にはヘトヘトです。

なので到着時にも使えるカードラウンジ(フラットの半個室)で2時間横になって帰宅。

 

今年の旅行は以上です。

結構ノープランで行くことが多いので、今回は意外と下調べをした上で計画的に回れたかなと思います。やっぱ下調べは大切ですね。

 

何より楽しく安全に旅行にできて良かったです。体調面でも一度も不調なく、お腹を壊すこともありませんでしたし。

 

それでは、ただいま現実。