投資詐欺事件に垣間見る、とある違和感 | 今日も晩酌な気持ち

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日々のできごとなど雑記

お疲れさまです。
帰りの電車でスマホを見ると投資詐欺会社の破産のニュース。
中を見ると香ばしい感じで、元本保証で月利3%を謳っていたそう。
 
これは詐欺会社が絶対的に悪だし、被害者の方は本当に辛い思いをされいるんだと思いますし、できれば救済もされて欲しいです。
ただ、安易に投資は自己責任とも言いませんが、それでも自己責任なんです(言った)
これは明らかな「スキーム」、利回りの大小はあれど典型的なポンジスキーム。
 
元本保証で月利3%、これは投資のリスクとリターンの原則から常識範囲を逸していますし、考えればこんな甘い話はないでしょう。
 
そんなニュースのコメントをAIで要約したYahoo記事を引用するとこんな感じでした。
(あれだけのコメントを二行でまとめる凄さよ)
 
 
そうです、ここから言えるのは金融リテラシーの問題に他ならない。
 
僕が常に念頭に置いて投資する対象は、誰の責任にもしないことを前提に自分で判断して、かつ客観的に社会的信用がある場所でリスクリターンが常識を逸しないものです。
(でも大暴落もあるよ←)
 
そんな悲しいニュースは上のコメントの二行目のAI要約に尽きると感じました。
 
そして帰宅して晩御飯(現実に戻る)
作っておいた白菜の浅漬けが意外と上出来。塩とお酢で二夜漬け込んで水気を絞るといい塩梅。美味しい。
 
あとは高野豆腐の残り。

 
酒も飲む。うまい。

 
メインディッシュは90円の餃子のノンフライヤー仕上げ。
本当にノンフライヤー買ってよかった(歓喜)

ノンフライヤーと結婚します(しません)
 
そんな悲しいニュースを見た後で、投資=悪と言った風評被害は出ないようにして欲しいな。
 
とりあえず、これを読んで欲しい。
そう言う意味では、僕の父さんはこの書籍で言うところの貧乏父さんそのまんまで草←