さて、朝食を終え、ホテルの外に見える大観覧車が気になります。
早々にチェックアウトを済ませましたが、手荷物は全てホテルのクロークで預かってもらえるので助かります。
貴重品以外は全て預け、ほとんど手ぶらでブラブラする事にしました。
これが世界最大級と呼ばれるシンガポール・フライヤーだそうです。
ホテルからは歩いて20分くらい。
こちらはチケット売り場前のロータリーにて。
朝早いせいか、人はほとんどおらず、この時間帯に限って言うとアイドルタイムなのでしょう。
と言うのも夕方〜夜にかけての夜景が素晴らしく大人気の時間帯と思われます。
ディナーコースなどもあるみたいですね。
待ち時間無しで乗れそうでしたが、一人30分の空中遊泳なんてたとえ無料でも・・・いや、無料なら乗ったかな。
まあいいや、とシンガポール・フライヤーの施設内にあったセブンイレブンでアップルサイダーを購入。
買ってから気がついたんですが、アップルサイダーと言いながらAlc4.5%と買いてあるじゃないですか(棒)
あぁ気づかなかったわー(ゲス顔)
まだ、朝ですがご了承ください。
爽やかなアップルの果汁が朝の身体に入ってきます。
ゴンドラを近くから眺めてみるとかなり大きいのですね。
さて、連日の長時間の徒歩で足がすぐに張ってきます。
足つぼマッサージなどもあるようですが、ちょっとオシャレ過ぎて入りにくいかな。
昼前にホテル近隣で食事でも、また昼になったら混むだろうから早めにと思いながらも、朝のエビワンタンが結構重かったため、単品で蒸し鶏をチョイスしました。
味付けは程よく付いており、上側のプルプルの皮がちょっと罪悪感。。コラーゲン(はぁと)と言ってられる歳でもないのです。
ボリューム的には、反対にちょっとモノ足りないくらいで昼食終わり。
あいにくシンガポールのショッピングモールでは、公共の場所にイスなどが比較的少なく、休憩ポイント探しに苦労します。
結局ホテルに戻り、カジノでスロットマシーンのフカフカなイスで1S$ずつベットしながら足の疲れを癒す事に。
ウトウトしかけていると、時々30S$程度の小当たりが舞い込むため、事故級の当たりが来たかとDokiDokiしたものです。
結局スロットマシーンではチョイプラスでカジノを後にしました。
荷物を預けていることもあり、この後もしばらくモール内を散策して、ちょっと買い物をしてからホテルを出発し、MRT(地下鉄)を乗り継ぎチャンギ空港へ。
こちらは片道で買ったペラペラのチケットですが、チャージもできるし改札ではICカード同様にタッチでの通過が可能。
これは良いですね。
また、この日は最終日(4日目)だったので、上のチケットを買いましたが前日までは、乗り放題のカードを使ってました。
3日間、MRTが乗り放題で、30S$しますがカードを最後に返却すると10S$のデポジット分が返金されますので、実質20S$ですね。
その他、1日乗り放題、2日間乗り放題もあったように思います。
今回は結構乗ったのでお得だったと思うのと、いちいち買う手間が省けるので非常に便利でした。
空港に着くと、まだ早過ぎて預け荷物もカウンターに出せず、ちょっと時間配分に失敗。
レストラン街を見ていると、日本食フードコートなるものが。
今から帰るのに、何だかナァ・・・なんて思っているとハイボールが目に付いてしまいましたよ。
入店しましょう。
入ると丸い番号札を渡され、どのお店でもこの番号で食べ飲みしたものが一括カウンターで精算されるようで、ゴルフ場の昼食みたいだなぁと思いながら、効率の良いシステムなのかもしれませんね。
うっかりラーメンも食べちゃいました(笑)
美味です。丸麺ばかりだったので麺のコシが懐かしくも美味しい。
そんなこんなで荷物を預け入れてチェックインした後に、中でまた時間つぶしを。
そこで見つけたのがマクドナルドです。
一回どこかで食べておこうと思いながら、どこにでもあったので後回しにしてしまっていたんですよね。
最後の最後でタイミングが噛み合いました。
日本にはないビーフバーベキューバーガーを選んで、自動券売機?でチケットを購入します。
いずれは日本でも券売機制になるのかな。
タッチパネルなので、あまり迷うこともなく購入。
バンズは日本でも一般的なハンバーガーとかと同じレギュラーバンズでしょうか。
ビーフパティも同じと思われます。
あとはチーズに玉子、材料としては共通ですが、問題はソース。
一口食べてみると、ほんのりフルーツソースがミックスされたバーベキュー味。チキンナゲットのバーベキューソースをかけている感じに近いでしょうか。
日本でもウケるかもしれませんよ。大人向け、と言うよりターゲット層は子供向けとなるかもしれない味ですが。
結構好きです。
でもって、無事搭乗。非常用ドアがあるシート(通路側)だったのですが、このシートは足元が若干広くなっており快適快適。
機内食は想像通りのお味。
帰りもソバ(と創味つゆ)が付いていましたが、
行きよりも有り難く感じたのはここだけの話。
あらかじめNetflixにて、iPadにダウンロードしておいた「おっさんずラブ」を往復の飛行機で一気見しました(笑)
結構面白いですね。笑あり涙?ありで同性愛への理解を深めながら()、楽しく機内を過ごすことができ、帰国をしました。
そこには、入国ゲートと言う名の現実への門が大きく口を開けて待っていたのでした。
ただいま、現実。
完










