ベイクドチョコケーキを作ったのは偶然です | 今日も晩酌な気持ち

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日々のできごとなど雑記

べべべ別にバレンタインがブラックサンダー1個だけだったからでは決してありません。
 
むしろいただいた事に感謝をしています。
このような機会でもないとブラックサンダーを食べることもないでしょうから。
 
 
家に偶然、本当に偶然にガーナチョコがあったので、この素材で何かしらのアウトプットを出していきます。
 
それでは、バレンタインを破壊していきましょう(白目)
 

 

ガーナチョコを割って、フライパンに水を張って温め、湯煎して溶かしましょう。

玉子は卵黄と卵白に分けます。

君の名は。黄身です。(極寒)

 
 
想像していたよりも順調にチョコレートが溶け、卵黄も急いで解いて、砂糖10gを加えました。
 
 
卵黄と混ざったら、ジンビーム(アポー味)を風味付けに少し入れます。
ここで、小麦粉も20gくらい入れて混ぜ込みました。
 
 
次に卵白を泡立てて行くのですが、手作業だと大変ですね。
「角が立つ」とは右腕の限界の向こう側のようです。
卵白にも5gの砂糖を加えて角を立てていきました。
 
 
この卵白の半分程度を先ほどのチョコレートに加えてしっかりと馴染ませ、残り半分は後で加えてざっくりと合わせます。
 
直径14cmくらいの型に入れて170度で30分ほど焼いていきましょうね。
 
 
焼き上がりました。
おっ・・・意外とそれっぽい。
 
 
6時間ほど冷やして、型から取り出してカット。
 
 
外は焼き目が付いていて、中はしっとり濃厚チョコ。
さては、美味いな。と言うか、美味い。
 
上品にケーキの上に砂糖の雪を降らせれば良かったのですが、偶然のケーキ作りだったので(震)
 
今回の反省点としては、ケーキ型がシリコンコーティング(とのウリ)でクッキングペーパーが要らない前提で思い込んでいたのですが、型にバターを塗っていなかったのが問題か、型からの取り出しに苦労しました。
 
そんな、バレンタインデー明けの土曜日の昼下がり。