更新遅れて
シュビバジェンデジータ…
御察しの通り、
充実しまくってると
ブログ書く時間もなかった。
うん、つまりは
世界にひとりぼっちになった、あの
ワールドショックな初海外1人夜の
翌日。
私は勇気を出して
世界に飛び込みました。
それが運命的なほど
大当たり、一気に180度
異国の世界に引き込まれ馴染み
素晴らしい経験をして帰ってきました
ひとまず、
初の終日1人行動の始まりから。
前回スマホ充電切れで
お見せできなかった
ショッピングストリート
「ストロイエ」
オフシーズンだからか
人がまばらですが
観光シーズンになると
それはもう人でごった返すそう。
(やっぱ心斎橋商店街ぽい)
生憎の雨やけど
それがまた良し。
おおう!カラオケバー!
…だがJapaneseの文字は無し。
ほんまにアジア人ほぼ見かけない。
ここは、後で行くことになる。
雨雪に霧かがる白い街と
荘厳に佇む古くからの建造物。
デンマークではタバコは1箱1000円
なのにも関わらず吸ってる人は多い。
現にこのような灰皿が至る所にある。
建物内はどこも基本的に禁煙やけど
外では緩いようでそこら中で吸ってた
そしてここから私はまた
あのHappyHourのPUBに行く。
昨日とは違う、
勇気を灯した私を携えて。
そこで、私は彼と出会った。
彼の名はRolf(ロルフ)
デンマーク人の25歳。
決してナンパしてくるような
チャラい人ではなく、
私がビビりながら話しかけた。
そして自然に会話が始まった。
まず伝えたのは
私が海外慣れしていない
日本人だということ、
英語が拙いこと、
彼は受け入れてくれた。
私がヒアリング下手なので
時々「???」となったら
丁寧に根気良く説明してくれて。
こんなん相手は
しんどいかなぁ思って
「こんな私でも一緒にいて平気?」
って聞くと、
「自分にとって新しいものに
興味があって色んなものを知りたい。
色んな人と色んな事を話したいんだ」
なんちゅうかね、
話し方が一言一言
淡々としっかりしてて
落ち着いてて優しくて
知的で配慮があって。
あ、普段は人にこんなこと
求めてないからね!
だから、不思議。
なんだろう
前回書いたように、
日本ではいつも
言葉や仕草からの分析を
無意識にしてるやん?
それが全く通用しないのに、
本当に居心地が良かった
ということが。
ウェーイwwとか
冗談めいたノリの会話ではなく
ただ淡々と色んな思考を伝え合った。
変な話
外国の人に対し
初めて"本能"で察知できた。
「この人は安心できる」
(もちろん今まで知り合った
外国人フレンズたちも
ええ人らばっかなんやで!
ああ…色々初めてすぎて
気持ちを言葉にしにくい…)
とにかく
何気なく意気投合した私たち
そのあと彼のオススメのお店を
含め3件ハシゴすることとなる。
まだ夜はつづく!







