ある少女がやってくる


もうこの星(?)は密接した惑星たちと
宇宙ステーションを通して行き来することができ、

彼女はそのひとつの星の人だった。
(でもなぜかこっちからしたらほとんど未知だというところ)


しばらく一緒に暮らすけど早く帰りたいという彼女のために
いろいろな冒険の思い出(わすれた★)を乗り越えて
ついに図書館にて彼女の星への航行が再開したことを知る

ちなみに「9月まで休止してたので帰れなかった」と思った記憶と、
「12月のシフトを確認した」という記憶から
起きた今になって察するに夢の間は3ヶ月の模様

そして彼女の星の統治が荒れているらしきことを知る

そしてなんと、彼女の星の人々はこの星の人々と瓜二つ、
まるで平行世界のようだったのである・・・!!!

しかし自分の星が陽とすれば彼女の星は陰、
対照的なほどどす黒い空気が渦巻いていたなんかしらんけど

私と少女が星に降り立つのを
なんかしらんけどよく思わない政府側が庶民を洗脳して、
ステーションに降り立った私たちを間髪いれず捕縛、

「殺されるの?ねえ、殺されるの?」

こんな壮大な夢の中でも人格は変わらずビビる私
とりあえずなんかしらんけど通された部屋が図書室
(しかし学校の図書室みたいな現代オフィス的な)

そこにいる秀才くんみたいな男の子に

「私の星とこの星は酷似している。あなたの顔も見たことある。
平行世界、そう、パラドックスなんです!!」

って言ったら

「パラドックスは違うよ、言葉が違う。」


って指摘されて目が覚めた。







なぜ夢の中で自分で間違えて自分に教えられてるの?!w


ちなみにタイムパラドックスの意味を忘れてて、
パラレルワールドと同じような意味かと夢では思った
本当に思って言ったんだ



で、今起きてそっこうwiki開いてゾクッとした



タイムパラドックス(Time Paradox / 時間の逆説)とは、
タイムトラベルに伴う矛盾や変化のことであり、
物語のテーマとしてしばしば扱われる。
具体的には、時間旅行した過去で現代(相対的未来)に
存在する事象を改変した場合、
その事象における過去と現代の存在や状況、
因果関係の不一致という逆説が生じることに着目したものである



タイムパラドックスの矛盾を説明するため、
時間旅行者による歴史の改変で時間軸が分岐し
元の世界と並行した別の世界が生まれるとする
パラレルワールドの概念がある。




やっぱりちがったんだ!
そりゃタイムパラドックスという言葉を覚えたときは
意味も一緒に覚えてたけど・・・
日常の記憶力では自分では出しづらいけど、
データは確かに中にあるのですね。


表層と深層の自分がいる、

異なることを考える自分がいるのだな、

と最近すごく思うことがあります。


よくある、
頭では解ってるのに体や心の芯がそういかなかったりするのも
そのせいだと思ったりな。

あと、特に努めずに
2つも3つもの行動を同時にやっていることもそうなのかな。



夢の中の自分(主観)=表層

その秀才君や人々や言葉、景色や素材まで=深層



夢占いは深層心理を現すし

夢で自分の死角とやっとこさ向き会えるのだろう

すごく楽しいよ
もう一人の自分・・・ロマンティックじゃない★
ファンタジックじゃない★

もう一人の自分こそ、
パラレルワールドの産物のような。





キリ良し