検査の結果が問題無かったので

今週中の都合の良い日に退院してくださいと言われる。


とうとう家族4人の生活になるんだ。

でも家で低血糖に陥ったらどうしよう…と不安も。

先生が大丈夫と判断して退院許可が下りてるのに心配なんですあせる

注意点は「授乳の時間が4~5時間あくようだったら、起こして飲ませて」のみ。


掃除やベビーベッドなどの準備をしたかったので

退院は3日後に決定。


先生に伝えると、今後のフォローアップの話をされる。


1ヶ月検診は当然として、

低血糖の影響は神経に出やすいから

1ヶ月検診後はしばらく神経科に通って、とのこと。


フォローアップは必要と聞いていたけど、小児科と思い込んでいたら神経科…

「てんかんとかの患者さんの中に赤ちゃんが入るのは違和感があると思うけど」

と先生も若干気にしてる?!


特に視神経に影響が出やすいけど、他の神経も確認した方がいいらしい。

今後、神経に影響が出る可能性があるんだ…と思うと、また落ち込むしょぼん

上がったり、下がったりと我ながら一喜一憂が多すぎるなぁ。


ダンナに話すと

「フォローアップが必要って話はされてたじゃん。

 MRIで全てわかるわけじゃないし。

 フォローアップなだけで異常があるって決まったわけじゃないし

 定期的に診てもらって安心じゃん」って。


いや、その通り、その通りなんです。

発達の過程で影響が出ないかを診るフォローアップ

すぐに対処するためにも必要だし、

病院で対応してくれるのは本当にありがたい。


でも神経科のフォローアップは普通の赤ちゃんは必要無いのに

ベビ太には必要な状況になってしまったことが

母親として辛いし申し訳ないし、

これから育児していく中に常に不安として存在していく…

こういう気持ちは同じ親であっても男性には理解できないんでしょうね。








そして聴覚検査の日。


寝てる間に音を聞かせて脳波の反応を取るから

グッスリ眠っていることが重要、だけど薬は使わない。

ということで沐浴後にたっぷりオッパイを飲ませてゆらゆら…


グッスリ眠ったところを検査室に連れて行くが

ヘッドフォンを付けようとしたら泣いたってことで呼び戻される。


トントンしながら様子見、検査自体は30分程度らしいが

技師さんに「これだと1時間くらいかかるかも」と言われる。


時間が長いので、検査が終わったら呼んでもらうことにして

デールームで待つ。

30分たったくらいから時計を気にするが、全然呼ばれる気配なし。

あー、もう1時間になるなぁと思った時に看護師さんに

「検査終了。お迎えに行きましょう。」と声をかけられる。


ベビ太はまだグッスリ、

検査データが技師さんから看護師さんに渡されて

「聴力検査はすぐわかるんだな」とまたドキドキドキドキ

普段音に反応してるから大丈夫と思いながらも不安に。


その後先生にデータが渡るが、別件で忙しいのか全然説明が無い…汗


すごーく後に先生がデータを見ながら

「聴覚も問題ありませんね。

 右耳の20dbが取れてないけど、これは耳垢とかで結果が変わるから」と。

また安心DASH!


右耳の20db(ヒソヒソ話程度の音)が気になるけど、

いつも右側を向いて寝てるので、耳が押しつぶされてるから

取れなかっただけだよね…と理解することにした。

先生が大丈夫って言ってるわけだしOK







「検査のリクエストを出しました。

MRIは混んでるので、空きができたらすぐに検査、

入院の間にできなかったら外来で対応。

聴覚は3日後の午後にします。」と先生の説明。


悪いところがあれば早めにわかったほうが良いと思いながら怖い…

ドキドキしてしまう。

でもまだ検査は先だし、今ドキドキしても仕方がない。


なのに、少し後に「今日の夕方にMRIの検査ができますって!」

うわー、突然きたぁ。

MRIは動いたらダメということで眠くなる薬を飲ませて、その後おっぱい。


検査は10分程度で終わるということで、検査室の外で待つ。

「専門家が診たらその場で異常とかわかるんだろうなー」とドキドキドキドキ


「ベビ太ちゃん、いい子だったよー」と先生に抱かれて

ベビ太が寝たまま廊下に出てくる。


先生はそのまま別の場所に移動。

あれ?結果はすぐじゃないの?

その日はベビ太も爆睡で、そのまま帰宅。


翌日にダンナが先生に「MRIの結果は?」と催促し

先生が放射線技師のところに行って確認。

(すぐわかるもんじゃないんだねあせる


結果は問題無しでした。ほっDASH!

けど「今のところ」の注釈付きですけど。