ウチは子供二人とも低体重児、

体重も背も小さく生まれて来ています。


長男チビ太も次男ベビ太も順調だったのに

9ヶ月で成長が鈍化。

最後の2ヶ月の体重がどーんと増える時期に成長が止まるので

低体重で産まれてきます。


チビ太の時は、病院が胎盤を病理検査に出しました。

(なんと私の断りも無く…いいけどさ)

結果は、特に異常は無く、へその緒が胎盤の端の方についていたから

血流が悪かったのではないか?ということだった。


ベビ太の時には、2500g以上で産みたかったので

検診の都度「標準ですか?」と先生に聞いていた。

あと、同じ病院でカルテがあったせいか

違う先生なのにへその緒の位置を調べてくれて

「へその緒、真ん中から出てますよ」って言われて安心してましたDASH!


でもやっぱり育たなかった。

不安はあったんです。

母に「チビ太は最後に育たなかった。お腹の子もそうならないか心配」

と話してたら、その通りになってしまった。

まさか言霊じゃないよねぇ。


今回ベビ太が低血糖になったことで、NICUの主治医先生が雑談で言ってたのは

「母体が糖尿病の場合、一般的には巨大児が産まれるとされているが

 血流が悪くて低体重児が産まれる場合がある。

 もしかして、(私が)隠れ糖尿病かもね」

ということでした。


もしもホントに隠れ糖尿病で(精密検査で出るらしい)、

チビ太の時にわかってたら

ベビ太は低体重にもならなかったし、低血糖にもならなかったのでは?と

また産んだ病院に「もっとしっかりしろよ!」と言いたい気持ちになりました。


でも今更だし、妊婦検診の血液検査では正常だったし、

仕方が無いことなんですよね。


チビ太もベビ太も元気に育てていく。

小さくたって中身で勝負ビックリマーク

もちろん体が大きくなるように食事もちゃんとね。

(チビ太は食も細くて、毎食悩ましい状態ですがあせる

これから親が出来ることは沢山あるものね!!


ベビ太が低血糖に陥った原因は、

おそらく低体重が引き起こしたものでしょう

という推測に。


低体重児は生後数時間で低血糖に陥ることはよくあること、

そこで点滴をすれば血糖値は戻り、普通はキープされる。


が、ベビ太は低体重で生まれた上に体重の減りが激しかったので

普通のケースのように点滴を止めるのに様子を見る

必要があったようだ(これも推測)


点滴を止めて、また低血糖に陥って

そこで医者が驚いてぶどう糖をどんどん体に入れたので

一時的にインスリンの分泌異常を起こしたのかもと。


NICUに転院して、様子を見ながら濃度、流量を減らしていき

あわせて体重も増えていったので

ベビ太の体が順応できた可能性が高い。


「原因を特定できるということは病気ということなので

 曖昧なまま治ることが良い場合もある」

と先生がダンナに話したそうな。

なるほど~と納得。


転院前の小児科先生の見解も聞いてみたい気がするけど

まぁいいや。


もしかしてベビ太と同じ状態になる赤ちゃんは他にもいるかもしれない。

そんな時に親御さんがこのブログを見つけてくれれば…と思う。


私は姉がメールで送ってくれた

「低体重の子は低血糖になりやすいけど2週間くらいで治るって

 ネットに書いてあったよ。特に男の子はなりやすいって」

という情報に救われた時があったので。




そしてベビ太は退院できました。

NICU(GCU)入院期間は3週間弱。


「育児は他の赤ちゃんと全く同じにして

でも神経系のダメージが無いとは言えないから

よく見ていておかしいところがあったらすぐに病院に相談を」

とのこと。

おかしいところって気づくんだろうか…

気づくんでしょうね。うぅ汗


先生は大丈夫と言ったけど、やはり気になる低血糖。

元気が無かったら注意を…と言われたが

ベビ太はNICUにいた頃からミルクの時間以外は

基本的には寝ている。

元気があるのか無いのかわからないよーあせる

泣いたり少し動いてたりってのが元気の合図として受けるしかないって感じ。


一度は薬と共に人生を歩むと覚悟していたので

この退院は本当に感謝ですキラキラ