ベビ太が低血糖に陥った原因は、

おそらく低体重が引き起こしたものでしょう

という推測に。


低体重児は生後数時間で低血糖に陥ることはよくあること、

そこで点滴をすれば血糖値は戻り、普通はキープされる。


が、ベビ太は低体重で生まれた上に体重の減りが激しかったので

普通のケースのように点滴を止めるのに様子を見る

必要があったようだ(これも推測)


点滴を止めて、また低血糖に陥って

そこで医者が驚いてぶどう糖をどんどん体に入れたので

一時的にインスリンの分泌異常を起こしたのかもと。


NICUに転院して、様子を見ながら濃度、流量を減らしていき

あわせて体重も増えていったので

ベビ太の体が順応できた可能性が高い。


「原因を特定できるということは病気ということなので

 曖昧なまま治ることが良い場合もある」

と先生がダンナに話したそうな。

なるほど~と納得。


転院前の小児科先生の見解も聞いてみたい気がするけど

まぁいいや。


もしかしてベビ太と同じ状態になる赤ちゃんは他にもいるかもしれない。

そんな時に親御さんがこのブログを見つけてくれれば…と思う。


私は姉がメールで送ってくれた

「低体重の子は低血糖になりやすいけど2週間くらいで治るって

 ネットに書いてあったよ。特に男の子はなりやすいって」

という情報に救われた時があったので。