相変わらず実家の野良ちゃんズ、色々と貢物を持ってきてくれます![]()
この前は何やら原形がわからない「物体」を持ってきて、掃除するのも気持ち悪かった…![]()
母親のシャーちゃん
息子のシロ
シャーちゃんとの距離は近くなってきたものの、全く触らせてくれず(近づいてもシャーシャー言わなくなりました)、シロは背中を撫でさせてくれるまでになりました。(ちゅ~るは舐めてくれる
)
唯一、シロを抱っこできる父にフロントライン
をつけてもらうのですが、つけたその日は家出します![]()
翌朝は何事もなかったように実家の定位置にいますが…
(基本シロは実家の周辺から離れません)
シャーちゃんはつけられないので、シャーちゃんがいつもいる所にはスプレータイプのフロントラインを散布していますが…まいたばかりの時は臭いに警戒してか来てくれません…これでも効果あるのかな![]()
そして…相変わらずお店のサッシの枠に乗ってトリミング中のわんこを眺めます![]()
怒るわんちゃんもいますが、中にはシロから目が離せず、じーーっと見つめあう子もいます![]()
野良ちゃんズの寝床も冬仕様にしなくっちゃね![]()
(
ここは寝床じゃないですよ)
この子達には極力ご近所さんに迷惑をかけないように注意しています。(空腹にはさせない、トイレを設置する等…)
近所の方にも了承を得ていますが、どうしても他のおうちの庭先などに入ってしまいます…
(嫌いなご近所さんには猫回避剤を配っています)
正直、うちも前は野良猫に庭を荒らされて困っていました。でも、実家の庭先で子猫を育てていたこの親子を見捨てることはできず、今に至ります。
野良猫から地域猫へ…
避妊・去勢を進めれば自然に野良猫は減っていきます。
エサをあげるのであれば避妊・去勢はするべきです。
野良猫を毛嫌いするのではなく、(地域の愛護団体等と共に)共生しつつ数を減らしていくことが理想です。
自治体によっては助成金制度もありますので、野良猫を避妊・去勢したいと思われている方は地域の担当窓口に相談してみて下さい。
この子達の去勢・避妊の時の奮闘記![]()
過去ログ 野良猫の避妊・去勢手術



